KAT-TUN中丸雄一、田口容疑者の“微笑み”分析「カメラを向けられると…」


アイドルグループ・KAT-TUNの中丸雄一が26日、日本テレビ系情報番組『シューイチ』(毎週日曜7:30~)に生出演。大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元メンバーの田口淳之介容疑者について言及した。

中丸は「心底残念ですし、ひっくり返りましたね。元メンバーなので、最後まで信じたかったですけど、使用の供述もあると聞いたので、そうすると擁護する点は一つもないかなと思います」と心境を告白。

そして、田口容疑者の性格について「主観ですけど、末っ子というのもあって人に依存する傾向があるなと。中学校、高校から知り合いですが、そういう印象はかなり強くありました。断定はできないけど個人的な感想としてはそういう部分は持っています」と語った。

また、「グループを抜けるタイミングで、あれだけ話して、彼も相当悩んでいた。それでも出した決断だから、最終的には彼の人生だと思って受け入れて送り出したつもり」と脱退時を振り返り、「今も彼は頑張らないといけない立場だと思うんですけど、今の田口のファンは当たり前ですけど、KAT-TUNだった頃のファンの人たちも裏切る行為だということをわかってやっていたのか聞いてみたい」と話した。

さらに、田口容疑者が送検時などにやや微笑んだ表情を見せていたことについて感想を聞かれると、「何を思っているかはわからないんですけど、学生時代から知っている者としては、シンプルな話で、カメラを向けられると彼は口角を上げるクセがある。表情に関しては深い意味はなくて、そのクセが出ているのかなと。その表情を見てすごく昔のことを思い出したのでそれは合っていると思う」と分析。

最後に、「これだけ薬物関連の報道があるのにも関わず、それを見ても彼はやめられなかったのかというのを考えると、あらためて薬物自体は恐ろしいものだというのを再認識しました」と話した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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