綾瀬はるか、ダサい私服が話題! 流行りの「オーバーサイズ」で失敗する女優たち

日刊サイゾー

2019/5/25 01:00


 現在、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に主人公・金栗四三の妻・スヤ役で出演している綾瀬はるか。連日の撮影で忙しい中、友人と「夜カフェ」を楽しむ姿が週刊誌「FLASH」(光文社、2019年5月28日号)で報じられたが、その私服姿が話題を呼んでいる。
 綾瀬は現在トレンドのオーバーサイズのシャツワンピースにデニムを合わせ、黒のニット帽に丸メガネといったカジュアルなコーデ。せっかくのナイスバディがまったく分からないダボダボぶりが残念だとして、ネットでは「私服ダッサ!!」「綾瀬はるかじゃなくてもこの服装の人がいたらとりあえず見てしまう
単にダサイとかとはまた違うナンダコレ感が凄い」「不思議なシャツだな。デザインする人のセンスが分からない」「芸能人って可愛いのに私服が…って人多いね
衣装で可愛いの着てるから気にならないのかな」「プライベート削っていっぱい働いて得たお金でこんなダサい服買わなくてもいいのに…」「プライベートで目立ちたくないから、って地味な服着てるならわかるけど、逆に悪目立ちしそうな格好してる女優さん多いよね」といった声が上がっている。
 綾瀬と同じく、オーバーサイズのコーデが全く似合っていないとして話題を呼んだのが石原さとみ。石原は今年初頭、女子会に参加する様子が週刊誌で激写されていたが、やはりダボダボのコートにベレー帽というまったく色気のない私服を着ており「トトロみたい」「残念過ぎる」と言われていた。
「女優さんは普段着飾ることの多い職業なので、オフの日はあえてゆったりとしたワンピースにすっぴんで身も心もリラックスするという人は多いですよ。売れっ子女優になればなるほど、その傾向はあるかも」と語るのは芸能スタイリスト。
「女優の石田ゆり子さんはインスタグラムでいつもゆるいラインの私服を着ている姿を披露していますし、よく女性誌の表紙になっている麻生久美子さんもダボダボワンピースがお好き。シャープな印象のある吉田羊さんや柴咲コウさんも私服はゆったりワンピースにデニム、のような飾らないものが多い。とはいえ女優は夢を売る商売だし、人に見られてなんぼの職業。いくらトレンドだといえ、オーバーサイズはやめておいたほうがいいのでは」(同上)
 せっかくの美貌&スタイルなのだから、綾瀬や石原には私服ももう少しシュッとした私服を着て欲しいものだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ