次期『相棒』に成宮寛貴がチラリ登場!? 新相棒には再び稲垣吾郎の名が…

まいじつ

2019/5/25 10:33




テレビ朝日の看板ドラマ『相棒』が、次期シーズン18で大幅なキャスト変えを行う模様だ。まず分かっているのは、小料理屋『花の里』の女将(月本幸子役=鈴木杏樹)の交代。

「殺人未遂で服役したことがある幸子を女将にしたのはユニークでよかったと思いますが…。結局、鈴木は水谷豊と合わなくなって降ろされたといいます」(ドラマライター)

後任に有力視されているのが3代目相棒の甲斐亨(成宮寛貴)の恋人・笛吹悦子(真飛聖=まとぶせい)だ。

「甲斐は、警察の捜査を逃れた犯罪者たちに制裁する〝ダークナイト〟として暗躍。最後は杉下右京(水谷)によって正体が暴かれ服役しました。悦子が『花の里』の女将になって出所を待つという設定です。当然、ホリの中の甲斐を思うシーンがあって不思議ない。出所して2人で店を切り盛りするなんて案も聞こえていますよ」(テレビ朝日関係者)

最も気になる〝新相棒〟だが、シーズン14より反町隆史が冠城亘役で登場。冠城は法務省のキャリア官僚からの転職で、シーズン17の最終回でも特に降板するフリはなかったが…。

「反町と水谷の関係が良好である限りは〝そのまま〟とも一部でいわれていますが、反町が〝相棒〟になってからガクッと視聴率が落ちたのも事実。成宮の最終シーズンは平均視聴率が17.4%。それが反町になった途端、15.3%と急落。以後ほとんど同じ数字が続いています。反町は顔からして元キャリアに見えない。もう反町では視聴率が取れないのは分かっています」(同・関係者)

視聴率のために反町隆史リストラで稲垣吾郎起用?


主演の水谷は常々「視聴率が15%を割ったら辞める」とドラマ終了を公言。毎シーズン、危険水域だ。

「水谷の本音は、反町を切りたい。ただ、水谷は起用の際、『僕らは出会うべくして出会った』と反町を絶賛。降ろすに降ろせない。反町は4シーズンを務め、成宮の3シーズンを抜いた。5シーズン目にあたるシーズン18は降板の絶好機。殉職が濃厚だと思います」(同)

となると、後任は誰か。

「さまざまな名前が挙がっていますが、中でも『新しい地図』の稲垣吾郎が本命視されています。以前、水谷も打ち上げの際に名前を出していますしね。今やジャニーズ事務所の影響力も低下。今年、系列会社である朝日新聞出版の週刊誌『アエラ』が、稲垣を表紙に起用。ドラマ出演の伏線とみられています。草彅剛、香取慎吾とともに、彼ら3人はイメージのよさからCMを中心にテレビ枠を拡大中。条件もそろってきている。稲垣が『相棒』登場となれば、少なくとも視聴率で水谷が心配することはなくなる。水谷の決断待ちです」(ジャニーズライター)

反町の続投を望むファンの声も多いようだが、何より視聴率が第一。非情の決断の可能性は高そうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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