両家顔合わせのシチュエーション その費用を払うのは?

OVO

2019/5/24 16:27


 結婚は“家と家との結びつき”──といった側面が、今の時代にも残っているが、話を進める上で避けて通れないのが両家の顔合わせ。アニヴェルセル(横浜市)は、全国の20代~30代の既婚男女412人を対象に「両家顔合わせを、どのようなシチュエーションでセッティングしましたか?」、「顔合わせの時の費用は、誰が支払いましたか? 理由と共にお考えください」というアンケート調査を行った。

まず、「両家顔合わせのシチュエーション」について「家」「中華料理」「料亭(和食)」「レストラン」「居酒屋」「ホテル」「その他」「両家顔合わせをしていない」の8項目の選択肢の中から単一回答で質問したところ、その順位は以下の通りとなった。

・1位 料亭(和食)(44.7%)

・2位 家(15.8%)

・3位 レストラン(11.9%)

・4位 両家顔合わせをしていない(9.5%)

・5位 ホテル(9.2%)

料亭(和食)が圧倒的なトップに。改まった席ということで、形式を重んじる日本古来の慣習が強く生きていることを思わせる結果となった。

次に「顔合わせの費用は、誰が払いましたか?」という設問について、「当事者(男性)」、「当事者(女性)」、「当事者(ふたりで)」、「親(男性側)」、「親(女性側)」、「親(両家で割り勘)」、「その他」の7つの選択肢の中から回答してもらったところ、トップとなったのは「当事者(ふたりで)」。初めての共同作業と言えるのかもしれないが、2位に「当事者(男性)」が入ったのも何となくわかる。トップ3は以下の通りとなった。

・1位 当事者(ふたりで)(27.1%)

・2位 当事者(男性)(24.1%)

・3位 親(男性側)(21.7%)

当記事はOVOの提供記事です。

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