日本を震撼させた漫画『闇金ウシジマくん』15年の歴史の完結を祝うスペシャル・ウイスキーを発売

SPICE

2019/5/24 15:49


小学館集英社プロダクションは、小学館と共同で、6月4日9時30分より、『闇金ウシジマくん』ラベルの限定スコッチ・ウイスキーを小学館の総合通販サイト「大人の逸品」にて販売すると、本日発表した。

10日で5割の超高利で、 一般の金融機関から見放された人々に貸し付ける闇金融「カウカウファイナンス」の経営者であり、アンチヒーローである丑嶋馨と、 その仲間たちの日常を綴る『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平・著)。作者である真鍋昌平による綿密な取材をベースにしたストーリーは細部までリアルに裏世界を描き出した。

その『闇金ウシジマくん』は2019年の週刊ビッグコミックスピリッツ14号をもって大団円を迎えた。15年に及ぶ連載の完結と、2019年5月末に発売されるコミックス完結編の第46巻を記念して、限定268本でシリアルナンバー入りのスペシャルなシングルモルトを発売する。
『闇金ウシジマくん』ラベル・ウイスキー「インチガワー1997」 (C)真鍋昌平/小学館
『闇金ウシジマくん』ラベル・ウイスキー「インチガワー1997」 (C)真鍋昌平/小学館

今回発売するボトルは、世界的なウイスキーコレクターとして有名なウイスキー評論家・山岡秀雄氏がセレクトした、「インチガワー1997」、21年熟成のシングルカスク。 インチガワー蒸溜所は、傑出したウイスキーの生産地として知られるスペイサイド地域にある。スペイ川河口付近のマレイ湾海岸のバッキーという漁村の近くで、海の塩っぽさが特徴の蒸溜所。
ウイスキー評論家・山岡秀雄氏
ウイスキー評論家・山岡秀雄氏

山岡氏は今回選んだシングルカスクを「香りは、オレンジの内皮と、かすかにセルロイド。フレーバーはビターでスイート。わずかに焦げたニュアンス。フィニッシュはややナッツのようで、オイリー。最後にはさわやかな印象になります」と語る。

主人公・丑嶋馨は一体何者だったのだろうか。衝撃のラストを迎えた完結巻を片手に、 この酒と思考の旅に出かけてみてはどうだろうか。もちろん、第1巻からの読み直しにも最適だ。

当記事はSPICEの提供記事です。

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