そのスカートはヤバすぎる!!細見えが叶う新作を『GU』でGETせよ!

 

モテモテだったあの頃の、あの服……。

いわゆる“全盛期のド定番キメ服”、2019年の今じゃ、もう時代遅れなんです!

そんな、もう死んでしまったファッションをプロが華麗にチェンジ!!

流行りを抑えた今ドキアイテムの選び方を伝授しちゃいます。

しかもプチプラ価格ですよ~!某マンガにちなんで、★7つでアイテムをチェックしました!

 

(執筆/スタイリスト 森田文菜 イラスト/チャン・モリモト

 

今回のアイテム「フィッシュテールスカート」

読んで字の如く、“魚の尾びれ”のようなシルエットのスカートのこと。

前側よりも後ろ側の丈が長く、華やかさが演出できることから特に勝負服、デート服として着用していた人も多いのではないでしょうか?

アシンメトリー感が強ければモードな雰囲気にもなり、かっこよくも履くことができる特徴を備えたスカートでした。

筆者も後ろの裾が自転車に絡まることも恐れず(!?)丈の差が激しいものを履いていたように記憶しております……!

 

 

華美な装飾はいらない時代!スカートもスッキリ、シンプルにが鉄則

 

女子を煌びやかに見せてくれるフィッシュテールスカート。

ですが、2019年現在、残念ながら過度な華やかさはやり過ぎ感が出てしまい、周りから浮いてしまう危険性あり!

なぜなら時代はシンプル&きれいめファッション全盛だから。

 

……というわけで、勢いよくいってみましょう~!

 

 

 

 

「そのフィッシュテールスカートはもうすでに死んでいる。」

 

 

「すすす裾切って出直してきますーーーーー!!!!!涙」(ハサミを探しに行く編集部員)

 

 

実はスカートって自分が思っている以上にそれだけで目を引くファッション。

 

それゆえ凝ったデザインのものは印象が強いので近づき難く、さらにコーディネートの全体的なバランスを取るのも(プロでも)結構難しいんです……。

見た目にも着こなし的にも難ありスカートは思い切って今日でお別れをいたしましょう。

 

 

タイト過ぎずフレア過ぎず。今っぽスカートは台形シルエットが正義!

 

ボトムス全般の今のトレンドは細過ぎず、太過ぎず。

スキニー過ぎず、ボリュームが出過ぎずのシルエットが旬。もちろんスカートにも当てはまります。

というわけで、今っぽスカートを選ぶ上で注意するポイントは、

・フレア過ぎず、タイト過ぎない台形タイプ
・丈はひざ下~フルレングスまでが着こなしやすいがそこまで気にする必要なし
・ラップタイプ、ボタン付き、ベルト付きなど1デザインあるとおしゃれ度アップ

ウエストから緩やかに広がるような身体に添いすぎない台形シルエットのスカートが今年最旬スカート。どんな体型の人にも似合い、体型のカモフラージュ効果も高いので様々なところで筆者もオススメしています!

 

 

それが GU リブラップミディスカート(¥1,990+税)

 

高見え度:★★★☆☆☆☆
今っぽ度:★★★★★★★
着まわし度:★★★★☆☆☆
※★の数が多いほど、評価が高い

 

今回もトレンドのツボをこれでもかと抑えているGUで“今な”ポイントを全て抑えたスカートを発見!

落ち感のあるカットソー素材なのでストンと落ちるような台形シルエットを実現。

楽な履き心地ながらきれいめな印象を与えてくれる、超優秀スカートです!

 

 

細かめに入ったリブとこのスカートの最大の特徴であるラップデザインのカッティングの縦ラインが体型を絶妙にカバーし、細く長く見せてくれる効果があります。

ウエストもゴムなので、トップスに合わせてハイウエストに履いたり、ジャストウエストで履いたりと丈の調整も自由自在

 

身長を問わずに履くことが可能。

 

 

ベーシックカラーもいいですが、プチプラなのでせっかくならトレンドカラーであるくすみピンクに挑戦してみましょう!

日本人の肌にも馴染み、明るめ暗め、意外とどんなカラーにも合わせやすくコーディネートしやすいですよ。

 

 

オフィスにもOK。振り幅広めのスカートコーデが楽しめる!

 

カットソー素材ですが、スッキリと履け、余計な装飾などがないのでオフィスコーデにも活躍してくれるのがこのスカートのスゴいところ。

オンからオフまで幅広いシーンに対応できる汎用性の高さも魅力です。

 

 

シンプルなきれいめシャツやブラウスに合わせて、夜の飲み会や女子会まで対応できる柔らかい大人フェミニンなスタイルに。

ウエスト周りにデザインがないので、インせずともスッキリ着こなすことができます。

 

 

ノースリーブのニットにスカートというデートっぽい超女子なコーデもストンとしたシルエットのおかげでやりすぎないコーディネートに。

羽織るならゆったりめのシャツにしてさらに今っぽさのレベルを上げてみてください!

 

旬のスカートはフィッシュテールスカートと同じく、かわいくも、かっこよくも履けちゃう点が共通しています。

盛りすぎず、ちょうど良い女性らしさを演出でき、爽やかで好感度の高い着こなしができるのは昔のスカートにはなかった点。

美味しいとこどりのトレンドスカートで、ナチュラル美人スタイル、目指してみませんか?

 

WRITER

  • 森田文菜
  •        

  • タレントのメディア出演時、雑誌等レディース・メンズ問わずスタイリングを行うスタイリスト。またwebサイトを中心とするファッションライターとしても活動。テレビ・ラジオ等での解説出演もあり。

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