小3の本郷奏多にキス強要、事務所の力関係、枕営業も… 芸能界の闇を明かしたタレント4人! 「精神崩壊しました」

TOCANA

 4月25日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優の本郷奏多(28)が出演。過去に経験した芸能界の“闇”を語った。 小学3年生の頃に、とあるオーディションを受けにいった本郷。すると、女性ADとのキスシーンが指示された台本を渡されたという。どうしてもキスに抵抗があった本郷は「できません」と断ったが、それが理由で落選してしまったと明かす。 本郷といえば“潔癖症”なことで有名。2015年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、潔癖すぎて“外に出るのが嫌い”だと明かしたことも。4月18日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でも、キスについて「意味のない行為だなと思いまして……」との発言を残している。かねてより「キス嫌い」を公言していた本郷にとって、オーディションでの“キス強要”は想像以上に耐えがたいことだったのかもしれない。 今回は本郷のように、芸能界の闇を語った芸能人たちをご紹介していこう。●松本莉緒 近年では、ヨガのインストラクターとしても活躍中の女優・松本莉緒(36)。3月5日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、“芸能界の闇”を語っている。現在は芸能界の仕事をセーブしているという松本だが、過去に受けた恐ろしい体験が大きく関わっていることを明かした。 松本が20代の当時、やりたかった仕事の関係者から「アラブの王族がいるんだけど、その王族からの指名だから来て」との誘いを受けたという。クラブのVIPルームに通された松本は、その人物に「端っこのあの人が一番お金持ってるから。後はよろしくね」と1人残されてしまった。これはヤバいと直感した松本は、急いで非常階段を駆け下り逃走。「こんなことをしてまで仕事を“もらわなきゃいけない”みたいなのはしょうもないし、なんかちょっと精神崩壊しました」と胸中を吐露している。●梅沢富美男 松本莉緒は無事にピンチを切り抜けることができたが、芸能界にはまだまだ“悪しき風習”が残っているよう。2017年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、芸能界の大御所・梅沢富美男(68)が“枕営業”について語っている。同日の放送では、ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ疑惑を特集。コメントを求められた梅沢は「枕営業なんて言葉はね、この業界はそういう言葉が飛び交うっていうかね」と切り出す。「こんなことは昔っからじゃない? 言っていいんだったら喋るけどね?」と挑発的な言葉まで発した梅沢。結局詳細は語られなかったものの、「芸能界の裏は真っ黒だな……」「こんなにダイレクトなこと言っていいのか」と視聴者から驚きの声が上がっていた。ちなみに同放送で梅沢は「俺は触るの嫌いなんだよ!」「(触るんじゃなく)ヤりたいんだよ!」との名言も残している。●松本人志 最後に紹介するのは、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのコメンテーター姿がすっかり板についた松本人志(55)。2017年の元旦に放送された同番組で、芸能界の闇を暴露した。「2017年のテレビ界」というテーマでトークをしていた最中、「色んな芸能ニュースがあるじゃないですか。やっぱりいまだに事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることがあるんですね」と切り出した松本。「ネットでさんざん上位に上がっているのにワイドショーでは一切扱わない」「この違和感に気づかないと、テレビがどんどん時代遅れになる」と熱く語った。これにはネット上でも「これはよく言った!」「堂々と発言する姿勢が素晴らしい」と称賛の声が上がっている。(ヤーコン大助)※画像は、「本郷奏多 オフィシャルサイト」より引用

当記事はTOCANAの提供記事です。

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