4K難民が「Fire TV Stick 4K」導入すべき理由

ラジオライフ.com

2019/5/24 07:05


4Kテレビはあるけどチューナーは持っていない…そんな4K難民が4Kコンテンツをすぐに楽しむ方法が動画配信サービスを利用する方法。中でも、おすすめはAmazonのメディア端末「Fire TV Stick 4K」の導入です。さっそく「Fire TV Stick 4K」を導入する4つのメリットを見ていきましょう。

4K難民が「Fire TV Stick 4K」導入すべき理由

Fire TV Stick 4Kの圧倒的な操作性


メリット1つめは4K対応作品の数が圧倒的に多いこと。Fire TV Stick 4Kは、その名の通り従来モデルのサービスに加え、4Kコンテンツが楽しめるようになったアップグレード版。ユーザー数の多いNetflixやAmazonプライム・ビデオをはじめ、ほとんどの動画配信サービスを網羅しているのが特徴です。

4Kテレビに内蔵されていないアプリも、Fire TV Stick 4Kであればほぼ対応。NetflixやYouTubeといった、4K作品を豊富にラインアップする動画配信サービスも一通りカバーしており、4K対応に限らず作品数はテレビ内蔵アプリを圧倒します。

メリット2つめは圧倒的な操作性。家電メーカー製のテレビは、あくまでテレビ放送を見るのがメインなので、残念ながら動画サービスを見るのには向いていません。リモコンの感度やレスポンスはテレビを見る時には気にならなくても、動画検索のための文字入力などはひと苦労です。

それに比べて、Fire TV Stick 4Kの動作は非常に軽快。各種アプリの起動や検索もサクサク行えます。UIも洗練されていて、まるでゲーム画面を操作しているかのようです。何よりAlexa搭載の付属リモコンは、音声認識の精度が非常に高く、申し訳程度に付いているテレビ内蔵の音声認識とは比べものになりません。

Fire TV Stick 4Kにアプリを追加


3つめのメリットは、テレビの同時視聴が地味に便利なこと。Fire TV Stick 4Kの機能ではありませんが、HDMI接続の外部端末のためテレビの入力切替でテレビ放送とアプリを瞬時に行き来できるのは便利です。例えば、地デジを見ながらCM中だけYouTubeやAmazonプライム・ビデオを再生するなんてことができます。

4KテレビはNetflixボタン搭載でアプリ起動はワンタッチですが、YouTubeやAmazonプライム・ビデオとなると、そうはいきません。一度テレビ放送を終了して、アプリを起ち上げ、ネットに接続、さらに動画を検索…となり、なかなか面倒。Fire TV Stick 4Kは、4Kコンテンツの“ながら見”にも適しているのです。

メリット4つめは、動画配信以外のアプリも充実していること。動画配信サービス以外にも、多彩なアプリを追加できるのが、Fire TV Stick 4Kの大きな特徴です。

Amazon Musicで音楽を聞いたり、PrimePhotoで写真の管理をしたり、各種ゲームも導入できます。Webブラウザを内蔵しているので、テレビ上でインターネットも利用可能。アプリを追加していくことで、機能を拡張できるのは大きなメリットでしょう。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ