<イベントレポート>16歳のトラックメイカーSASUKEがSpotify社内でライブ&トーク、驚きの事実を明かす

Billboard JAPAN

2019/5/23 14:55



トラックメイカーのSASUKEが、5月22日にスポティファイジャパン社内でスペシャルイベント【SASUKE Special Showcase】を開催した。

SASUKEは愛媛在住の16歳のトラックメイカー。Spotifyは「今年大きな飛躍が期待される新進気鋭の国内アーティスト10組」を、“Early Noise 2019”として発表しており、SASUKEもそこに選出されている。3月13日に2ndデジタルシングル『平成終わるってよ』を、そして令和初日の5月1日には3rdデジタルシングル『新元号覚え歌』を配信リリース。さらには、 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が“新しい地図 join ミュージック”として2018年12月12日にリリースした『#SINGING』の作詞・作曲も手がけており、今まさに話題を呼んでいるアーティストである。

今回のイベント【SASUKE Special Showcase】では、「新元号覚え歌」をTwitter上でシェアしたファンの中から抽選で20名が招待され、横がまさに会議室やオフィスというスポティファイジャパンの社内スペースで、ライブ&トークセッションを、ファンの間近で行った。

開始前、SASUKEたっての希望でイベント中の写真や動画の撮影がOKであることが会場内にアナウンスされた本イベント。SASUKEが登場すると、ファンは温かい拍手で迎えた。「楽しんで帰ってください」と言って始まったライブは、「イントロ」を演奏しつつ、2014年にニューヨークで行われたアポロシアターアマチュアナイトで優勝した実績を持つダンスを披露した後、「平成終わるってよ」へ。ファンと一緒にサビの「平成終わるってよ」を歌ったり、演奏機材の前に出てさらにファンの近くで歌ったりと、会場を盛り上げた。「STORY」「sciencely solution」を披露した後は、SASUKEが小学校6年生の時に作った「Happy End」を披露。たくさんの人に聴いてもらいたいという気持ち、そして都会へのあこがれを込めた「Happy End」を歌いあげた。そして最後は「新元号覚え歌」を披露して、ライブを締めくくった。

ライブの後には、スクリーンに映し出されたSASUKEのインスタグラムの投稿を見ながら、最近のSASUKEについてという話題でファンとのトークセッションが行われた。5月21日に16歳を迎えたSASUKEは、誕生日当日について、普段禁止しているジュースやお菓子を解禁し、仕事をしていたことを明かした。また、EGO-WRAPPIN、松平健、三浦大知、休日課長(ゲスの極み乙女。)、ルイス・コールらとのツーショットの経緯や、テレビ番組『しゃべくり007』に出演した際のことなどが紹介された。さらには、「平成終わるってよ」には7歳になるSASUKEの弟が歌っている部分があることや、母親がコーラスを歌っていることが明かされた。「Happy End」も母親がコーラスで参加していることや、「#SINGING」の仮歌も、SASUKEが高い音が出せないという理由から母親が歌ったことが明かされ、ファンを驚かせた。

イベントの最後にはファンとの記念撮影が行われ、さらにサプライズで誕生日ケーキが登場。終始和やかな雰囲気でイベントは終了した。

◎イベント情報
【SASUKE Special Showcase】
2019年5月22日(水)
東京・スポティファイジャパン株式会社 社内スペース
<セットリスト>
01.イントロ
02.平成終わるってよ
03.STORY
04.sciencely solution
05.Happy End
06.新元号覚え歌

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ