田口淳之介容疑者、ピエール瀧・新井浩史両被告との共通点が話題に 「3人とも…」

しらべぇ

2019/5/23 10:40




しらべぇ既報のとおり、22日にKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

各所に波紋を広げているなか、ピエール瀧被告、新井浩文被告との「ある共通点」が話題になっている。

■3人とも「世田谷区民」だった


その共通点は、彼らの居住地。逮捕時、3人とも世田谷区在住だったのだ。

事件が起こった際、我が国では事件の舞台となった場所のほかに、容疑者含む事件関係者の居住地が報じられることが一般的。

2月、新井被告が強制性交の容疑で逮捕された際にも、翌月、ピエール瀧被告が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された際も、彼らの自宅は「世田谷区」だと報じられていた。

■ツイッター民も「また世田谷区から…」


3人の意外な共通点に、ツイッター民も反応している。











■三茶住民に聞いた


しらべぇ編集部は同区の中でも中心的な街のひとつである、三軒茶屋に住んでいる男性にこの件について聞いてみた。

「世田谷区はもともと芸能人が多く住んでいて、三茶の駅前にいるとサングラスをかけた芸能人とか、明らかにモデル体型の人とかよく見かけますよ。

それで、麻薬の取引が多いってのもよく言われていて、茶沢通りから一本奥に入ったところで、警察官が声をかけてるのとか結構見かけます。ほとんどは普通の通行人だと思いますが、売人もいるそうです。

でも、普通に住んでると、そういう危ない人と会うことはないので、やっぱ芸能界の人脈の影響が大きいんじゃないかな? あと、世田谷区はすごいいいとこで、三茶も普通に住んでいるだけなら危ない街でもなんでもないですよ!」

後半はなんだか世田谷区の弁解になってしまったが、それだけ芸能人の不祥事は、広範囲に影響を及ぼすということだろう。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

当記事はしらべぇの提供記事です。

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