高田純次、追突事故トラブルに「テキトーはダメ」 その一方で被害者側にも“問題あり”との指摘も……

日刊サイゾー

2019/5/22 01:00


 5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、タレントの高田純次(72)が首都高で交通事故を起こし、被害に遭った20代男性とトラブルになっていることが報じられた。

記事によると、事故が起こったのは4月14日の午後6時すぎ。首都高で高田が運転する車が男性の車の左後部に衝突したものの、高田はそのまま追い越して止まらず。男性が高田を追いかけると、高田は首都高から降りたところで下車。当初は当たっていないとしたが、話し合ううちに「いま20万円持ってます」と示談を持ちかけたとのこと。男性は頸椎と腰椎の捻挫、全身打撲傷で全治2週間のケガを負っており、高田本人、ならびに所属事務所は事故を起こしたことを認めたものの、絶対に当て逃げではないと主張。

高田は文春の取材に対し「もちろん僕のほうに非はあるんでしょうけどね、それを私のほうで(治療費は)全部持ちます、ということを保険の方には色々話しましたけどね」と語っている。また、文春が自身の運転の危うさについて質問すると「まあ、自分で危ないなと思うことはほとんどないんですけどねえ。高齢は高齢なんですけど、運転は好きな方ですから」と話したといい、被害者の父親は「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」と語っているとのことだった。

このニュースに対し、ネット上では「けっこう好きだったから、事実ならガッカリだな」「これは、すごいイメージダウンだね。なんで逃げるかな」「普通の対応していたらテレビでタレントの高田純次さんが接触事故を起こしました、くらいで終わってたのにね」「警察沙汰になったら仕事降板とか、不安がよぎってしまったのかな? そういう時こそ逆に堂々と第三者(警察や保険会社)を間に挟んで話し合わないとダメですよ」といったツッコミの声が多く上がっている。だが、その一方で、被害者側にも問題があるとの指摘も多く聞こえているようで……。

「記事をよく読むと、被害者側は全治2週間のケガを負いながらも、事故後15分もの間、高田さんの車をつけ、さらに警察を呼ばず5時間話し合いしていたそうなんですが、これにネットは『被害者の人もヤバイ人かも!?』との声が上がっていました。また、話し合いの中で被害者が慰謝料として1,000万円を要求したたため、高田さんは手持ちの20万円を提示したようなんです。ぶつかったのは高田さんの過失ですが、”1,000万円払え”とはいかないですよね。それに、被害者のものらしきTwitterアカウントが新規で作られていたり、文春側に話し合いを録音したボイスレコーダーを持ち込んだらしいですし……」(芸能ライター)

とはいえ、高田は過去に2度交通事故を起しており、72歳と高齢だけに、大事となる前に運転を控えたほうがいいのは確かだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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