浜口京子「居眠り磐音」ラストシーンに感動「言えないけど…」

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松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」(公開中)トークイベントが22日、都内の劇場で行われ、元プロレスラーのアニマル浜口、女子レスリング・五輪メダリストの浜口京子、アニマルの妻・浜口初枝さん、アニマルの孫・浜口京太郎くんと“アニマル浜口一家”が出席した。



アニマルの長男の息子で、孫にあたる京太郎くんは野球少年だが「基礎体力がつく」ことから、毎日京子とともにレスリングの組手をしているという。この日ステージ上で普段行っているトレーニングを披露。そしてアニマルが「魂入れていけ!魂を!」とおなじみの熱血応援で盛り上げた。

司会者から「京太郎くんのヒーローは誰?」と聞かれると、「野球をやっているので東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手です。打てるし盗塁もできるし、憧れている」と明かした。「おじいちゃんではない?」と確認されると、「あ、あの…いつも家でうるさいのでヒーローじゃない」と辛辣コメントで笑わせた。

同映画の応援団であるアニマル浜口一家。この日は全員で映画のTシャツを着用して登場した。「映画といったら時代劇」というアニマルは、「10回くらいみた。磐音さんかっこいい!磐音さんは春の風、あの爽やかさは何ですか!」とハイテンションで感想を述べた。

京子は「プレイベートで俳句を作っているので季節の言葉を考えていることが多い」と明かし、「この映画はある植物が出てきて、それがラストシーンで素敵な言葉と一緒に出てくるんです。(ネタバレになるので)言えないけど素晴らしくて感動しました」とコメント。最後は本木克英監督とともに大ヒットを願って「気合だ、気合だ、気合だぁ~!」と元気に叫んだ。

シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英氏の小説が原作。昼間はうなぎ屋、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う浪人の活躍を描く。主演は松坂で、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、奥田瑛二らが出演している。

■「居眠り磐音」
公開中
配給:松竹
(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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