マツコ、コンビニ見切り品の値引き策に不満「値下げではない」

※画像は、マツコデラックス — ナチュラルエイト より

 

5月20日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、17日にセブンイレブンが発表した見切り品の値引き策に対し「これもう事実上の値下げではない」と不満を漏らした。

 

マツコ「コンビニだけ融通利かない」

 

番組では、セブンイレブンがおにぎりやお弁当など、消費期限の近づいた食品の購入者に5%分のポイントを提供する還元策を今秋から全国約2万店で始めると発表したニュースを取り上げた。

 

このコンビニが打ち出した見切り品の値引き策に対し、マツコは不満げな様子で「何でコンビニ“だけ”こんなに融通が利かないのかってのが不思議なんだけど、例えばイオンとかヨーカドーとか超大手のスーパーだって“見切り品”ってやるわけじゃない。夕方になったりすると」と他社を引き合いに出しつつ疑問を投げかけた。

 

続けて「もちろん、フランチャイズなのか直でやってるのかってのも大きいと思うんだけど、そんな企業規模の問題ではないと思うのよ。コンビニが値下げできない理由っていうのは」と指摘し「何でこんなに渋るんだろう。これもう事実上の値下げではないじゃないぶっちゃけ。そのポイント5%還元って。何でこんなに値下げできないかな」とコンビニに対する愚痴が止まらない。

 

これにMCのふかわりょうが「値下げ目当ての人が増えてしまうと、本来の価格で買う人が相対的に減ってしまう?」と経営事情を推測すると、マツコはハッとした表情で「なるほど!それだよ!たぶん」と納得したが、すぐさま「でもアレほとんどが消費期限って夜中じゃん。それまで待たないよね?みんな。昼のお弁当買おうとしてる人がね」とツッコむマツコ。

 

また、マツコは「例えば夜中12時とかになっちゃって『午前3時か4時頃に消費期限が切れます』ってものがあったとして、例えばあんまりお金の無い学生さんとかでさ、夜おにぎり1個と食パン1個買ってる子がさ、もしかして半額になってるお弁当買うかもしれないわけじゃない。それで売っちゃった方が、在庫無くした方がいいんじゃないの?」と指摘していた。

 

(めるも編集部)

 

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