つるの剛士、巨大ムカデに噛まれるも「尊敬します」の声が相次ぐワケ

しらべぇ

2019/5/22 13:30




タレントのつるの剛士(43)が、自身のツイッターで巨大生物に噛まれたことを報告。心配の声が相次ぐ中で、彼の行動に称賛の声が続出している。

■激痛に見舞われる


話題になっているのは、22日の投稿。21日の夜、自宅にあるガレージに巨大なムカデが現れ、しかも足を噛まれてしまったという。

激痛が走るほどだったらしいが、処置の方法を習得していたため、翌日には「腫れも痛みもなくすっかり良くなっていました!」と無事であることを明かした。



■処置できた理由は…


続く投稿では、噛まれた際に彼が実際にとった行動を紹介。患部に対し「熱湯に浸ける」「ステロイド入りの薬を塗布」「氷で冷やす」といった処置らしいが、確かにこれはあらかじめ学習していないと実践できないレベルの内容だ。

処置の方法を知っていた理由だが「自分以外の人に何かあったときのために勉強していた」というもの。イクメンとしての一面も持つつるのだが、もしかすると子供たちを守るためだったのだろうか。



■「さすが」「尊敬します」


自分の起きた災難を報告するだけに留めず、その対処法を多くの人に伝えたつるの。感謝の言葉のほか、その博識さに驚いたコメントが寄せられていた。

「処置の仕方教えてくださって ありがとうございます」

「処置方法をご存知とは流石です」
同時に、その処置の方法を知っていた理由にも称賛の声が目立つ。
「自分には関係ないと思わず色んな知識もつ事は、大事ですよね」

「自分以外の人のためにいろんな勉強をされているとは。 ほんとに尊敬します」

■人が倒れたときに何もできなかった人は…


一連の行動から「もしもの時も彼がいれば安心できる」といった意見も多数寄せられていた。

そこで、しらべぇ編集部では、全国20~60代の人が倒れている現場に遭遇したことがある男女369名に「緊急時の対応」についての調査を実施。半数以上が「人が倒れていたのになにもできなかったことがある」と回答している。



つるののツイートによって、「もしもの事態」に備える大切さを理解したファンは少なくないようだ。

・合わせて読みたい→つるの剛士、『ウルトラマン ダイナ』同窓会の写真公開 山田まりやの姿に「元カノ?」の声

(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の人が倒れている現場に遭遇したことがある男女369名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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