『ソロモンの偽証』から4年……女優・藤野涼子“作品枯れ”の意外なワケとは?

日刊サイゾー

2019/5/21 15:00


「デビュー作の主演映画『ソロモンの偽証』(2015)から4年がたっていますが、連ドラでのヒロインは今回が初めてです。今は当時の共演者の方が売れているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

現在放送中のドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)。俳優・金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じている。

「彼女はデビューから4年で映画が4本、ドラマも6本と極端に出演作が少ないんです。それもどうやら『ソロモン』の成島出監督の指示もあったようで、事務所は頭を抱えているようですよ。実際、同じ生徒役だった富田望生や板垣瑞生、望月歩は映画公開以降も話題作にたくさん出演し、今やスケジュールの確保が困難な若手俳優になってますからね」(映画関係者)

今の芸能界、10代という若さで演技力も確かとくれば、映画やドラマのオファーがひっきりなしに来るのは当然だという。

「そんな中で、主演を務めた藤野さんだけが置いていかれた感があるのは残念です。来た仕事に関しては、すべて成島監督に『これ、どうですかね?』とお伺いを立てているという噂もあるくらいですからね。監督から『主役以外はやるな』というような話も出たと噂になっていますが、実際にこれだけ露出が少ないと当然、キャスティングする側も躊躇しますよね」(広告代理店関係者)

藤野サイドも初主演作の監督ということで恩義を感じているため、何も言えない状態だという。

「監督も大作の主演を務めさせたということで、かなり思い入れが強い女優さんになってるんでしょう。かといって、『ソロモン』の次にメガホンを取った映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017)に彼女を起用するかと思えばしなかったりと、振り回している印象は強いですね。年齢的にも藤野は広瀬すず橋本環奈あたりと勝負できるので、あれだけの演技力があるのに露出が少ないのは本当にもったいないですよね」(芸能事務所関係者)

今後、監督離れすることができるか?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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