星野源、高橋一生らが城をまるごと運ぶ!?『引っ越し大名!』メインビジュアル解禁

AbemaTIMES

2019/5/22 07:00

 8月30日(金)に全国公開される映画『引っ越し大名!』よりメインビジュアル3パターンが解禁となった。


 『超高速!参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し、大ヒットを収めた土橋章宏の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」。この度、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化される。本作のテーマはなんと“引っ越し”!(国替え)。すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題。そんな引っ越しを幕府から生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。その大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の主人公を含む姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で引っ越しを乗り切ろうと奮闘する、汗と努力と涙と笑いの物語だ。

周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きで書庫番として引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じるのは星野源。春之介の幼馴染であり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋一生、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑充希が演じます。他共演者にも、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村雅彦、松重豊という、まさに日本を代表する俳優が集結!気弱で引きこもり侍と言われていた春之介が仲間とともに知恵と工夫で城ごと引っ越しプロジェクトに挑む!

「引っ越しは戦でござる!」のキャッチコピーの通り、まるで戦に臨むかのような気合に満ちた表情を浮かべる星野源、高橋一生、小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊ら姫路藩士たちが引っ張るのはなんと、綱のついた城!まさに人数10,000人、移動距離600Km、予算なし(⁉)という”重すぎる”城ごと引っ越しプロジェクトに一致団結して挑む彼らの様子を、コミカルに表現したビジュアルとなっている。そんな藩士たちに笑顔で声援を送る於蘭を演じる高畑充希、「引っ越し大名」こと松平直矩を演じる及川光博の表情にも注目だ。

さらに映画『引っ越し大名!』公式Twitterアカウント(@hikkoshi_movie)では、本日12:00から、今回解禁された赤、ピンク、白の背景色違いである3パターンのビジュアルの人気投票を行い、見事1位になったものを映画のポスターとして採用する投票企画をスタートする。

<仕分け><リストラ><パワハラ>といった現代にも通じる問題も見て取れる江戸時代のお引越し事情にも注目の本作。引っ越しの道中で襲い来る刺客達まで現れ、この絶体絶命の状況を前に春之介らは無事に引っ越しを成功させることができるのか!?

ストーリー
 姫路藩の書庫番、片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手でいつも書庫にこもりっきり、周囲から「かたつむり」とあだ名で呼ばれている引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)(及川光博)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。すべての藩士とその家族全員で1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった!果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!

(c)2019「引っ越し大名!」製作委員会

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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