東京ディズニーシー新テーマポート「ファンタジースプリングス」に決定! 起工式を開催

ウレぴあ総研

2019/5/21 10:23

東京ディズニーシーに2022年度オープンする8つめのテーマポートの名称が「ファンタジースプリングス」に決定。

ディズニー社からロバート・アイガー会長も来日し、起工式と名称発表セレモニーが開催されました。

■新テーマポートは「ファンタジースプリングス」

東京ディズニーシーは、大規模拡張プロジェクトとして、ディズニーホテルを有する8番めのテーマポートを新たに開発します。

2019年5月21日(火)、新テーマポートの起工式が催され、名称が「ファンタジースプリングス」になることが発表されました。

「ファンタジースプリングス」は、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』をテーマにした新しいテーマポート。

4つのアトラクションと3つのレストラン、1つのショップ、そしてディズニーホテルから構成されます。

今回新たにファンタジースプリングス内の泉のスケッチが公開されました。

ファンタジースプリングスの入り口には『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』それぞれをイメージした泉がゲストを出迎えます。

昼と夜で異なる表情を見せるのも泉の特徴になりそうです。

■ディズニーのトップも来日! 起工式を開催

世界のディズニーのトップ、ウォルト・ディズニー・カンパニー チェアマン&CEO ロバート・A・アイガーが来日。

ほかに、株式会社オリエンタルランドから加賀見会長と上西社長、ウォルト・ディズニー・アトラクションズ代表フィリップ・ガス、鹿島建設 中村会長、大成建設 山内会長が名称発表セレモニーに登場しました。

加賀見会長は1960年から1983年東京ディズニーランドのオープンまでの第1ステージ、1983年から2001年の東京ディズニーシーまでの第2ステージ、2001年から第3ステージと、東京ディズニーリゾートの歴史を振り返りました。

そして、2018年6月に東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトを発表してから第4ステージが始まったと発言。

第4ステージは東京ディズニーリゾートを生まれ変わらせ、ゲストの体験価値を飛躍的に向上させる時期となるそうです。

また、「同じファンタジーでも東京ディズニーランドのファンタジーランドとは違い、緑あふれるファンタジーの泉」となるそうです。

まさに新しい時代が始まるとき、アトラクション名称などの詳細は今後発表されます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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