福岡観光で訪れたいグルメ&スポットまとめ!地元ライターがおすすめ♪

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空港から街の中心部へのアクセスも良く、最近では海外からの観光客も多く訪れる福岡。
太宰府エリアや、福岡のシンボルでもある「福岡タワー」などの定番観光スポットや、博多ラーメンやもつ鍋、屋台など美味しいグルメも外せませんよね。

福岡の魅力を満喫できるオススメの観光&グルメスポットを定番から注目のニューカマーまでご紹介します!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■「福岡ってどんな街?」エリアMAP紹介!

■福岡観光で外せない定番のお店!グルメ別に紹介♪
-福岡観光でオススメのラーメンのお店
-福岡観光でオススメの明太子のお店
-福岡観光でオススメの水炊きのお店
-福岡観光でオススメのもつ鍋のお店
-福岡観光でオススメの焼きカレーのお店
-福岡観光でオススメのうどんのお店
-福岡観光でオススメの立ち飲みのお店

■福岡の定番観光スポット!ジャンル別に紹介♪
-福岡に観光来たらとりあえずここ!定番観光スポット
-福岡の観光で遊べる楽しいスポット
-福岡の観光でショッピングを楽しめるスポット
-福岡の観光で行けるパワースポット
-福岡の観光で屋台巡りできるスポット

「福岡ってどんな街?」エリアMAP紹介!

九州の玄関口でもあり、空港から中心市街地へのアクセスも抜群で気軽に足を運べる福岡。
中心部である福岡市は「コンパクトシティ」とも言われており、観光やショッピングなどの施設が比較的近場にギュッと詰まっているのもポイント。

そして少し足を延ばせば海や山などの自然にも恵まれていて、近年県外からの移住者が増えている糸島エリアはフォトジェニックなスポットも満載です。

また、お祭りが大好きな福岡県民。毎年GWに開催され、200万人以上の来場者を誇る「博多どんたく港まつり」や、博多に夏の訪れを告げる「博多祇園山笠」は全国的にも有名ですよね。
また、北九州エリアでも、2019年に400周年を迎える「小倉祇園太鼓」や、「わっしょい百万夏まつり」など、多くのお祭りが開催されています。

そして福岡と言えばやっぱりグルメ!「博多ラーメン」、「もつ鍋」、「明太子」、「焼きカレー」といった全国的にも知名度が高い定番に加え、福岡の新定番として勢いを増している「うどん居酒屋」やオシャレな立ち飲み店など、今注目の福岡グルメも見逃せません!

エリアMAP

福岡観光で外せない定番のお店!グルメ別に紹介♪

福岡観光でオススメのラーメンのお店

言わずと知れた、全国的にも有名な「博多ラーメン」。福岡に来たならとりあえずこれだけは押さえたいという方も多いはず。

シンプルな豚骨ラーメンはもちろん、最近では濃厚な「泡系」や魚介豚骨、トマト豚骨など新しい味わいも増えていますよ。「早い・安い・美味い」の三拍子がそろった博多のソウルフードを是非堪能して!
博多らーめんShin-Shin【天神エリア・博多エリア】
福岡県民からの絶大な支持を得る、屋台がルーツの博多らーめん
博多らーめんShin-Shin煮玉子入りらーめん 750円
全国区の博多ラーメン店も多く存在する中で、ここ福岡でしか味わうことができないながらもその名を全国にとどろかせている「Shin-Shin」。屋台から始まり、現在は県内に5店舗を構えています。

スープは国内産を中心とした豚骨と佐賀県の銘柄鶏「ありたどり」の鶏ガラ、地元九州の香味野菜などをじっくり煮込み、丁寧に灰汁抜きを繰り返して作られています。
しっかりとした旨みとコクを感じつつもあっさりとした味わいで、老若男女問わず多くのお客さんが1滴残らず飲み干してしまうそう。

麺は老舗製麺店と共同開発した、細麺ながらもしっかりとしたコシでのびにくく、最後まで美味しく味わうことができるオリジナルの激細麺。
それに豚バラ肉を秘伝のタレに漬け込んで熟成されたチャーシュー、博多らーめんに欠かせないネギと歯ごたえがアクセントのきくらげが添えられた、らーめん愛溢れる1杯に仕上がっています。
博多らーめんShin-Shin天神本店・住吉店ではらーめん以外のメニューも提供(時間帯による)。※店舗によって取扱いメニューは異なります。博多らーめんShin-Shinランチタイムや週末には県外・海外からも多くのお客さんが行列を作る天神本店。 博多らーめんShin-Shin 天神本店
住所/福岡県福岡市中央区天神3-2-19 1F
営業時間/11:00~27:00
定休日/日曜日 ※祝日の場合は翌日定休日
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「天神駅」より徒歩にて約5分
「博多らーめんShin-Shin」の詳細はこちら
博多一幸舎 総本店【博多エリア】
世界中にある店舗の最高峰!総本店でしか味わえない究極の1杯を。
博多一幸舎 総本店博多セット 1,000円
国内のみならず海外10か国にまで展開している、博多を代表するラーメン店の一つ「博多一幸舎」。博多駅すぐ近くにある博多本店が2018年夏に“総本店”としてリニューアル。

スタッフは選抜されたメンバーが揃い、総本店独自の製法で作られるラーメンは、まさにここ博多でしか味わうことができない1杯です。

一幸舎の特徴はなんといってもきめ細やかに泡立ったスープ。
通常店舗では2つの羽釜を使い、丁寧に血抜きをした豚骨を骨が砕けるまで強火で炊き続け、熟したスープと若いスープをブレンドして豚骨の旨みを最大限に引き出す製法で作られていますが、こちらの総本店ではさらにもう1つの羽釜を使い、より味に奥行きのある仕上がりに。

自社製麺工場で作る麺も総本店専用に用意し、通常の店舗で使用する麺よりも若干平打ちにすることでスープをしっかりと持ち上げられ、つるっとした歯切れの良さとモッチリしなやかな食感を楽しむことができます。

「ラーメン」と「博多一口餃子」そして「明太丼」と、博多の名物を一度に味わえる、その名も「博多セット」も用意されていますよ。
せっかく博多でラーメンを味わうなら、一幸舎の最高峰を堪能できる総本店に足を運んでみるのもおすすめです。
博多一幸舎 総本店
住所/福岡市博多区博多駅前3-23-12
営業時間/月~土 11:00~24:00(ラストオーダー23:30)、日 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)、ランチ 11:00~15:00 ※スープが売り切れ次第終了
定休日/年中無休(年末年始を除く)
アクセス/JR鹿児島本線・福岡市営地下鉄空港線「博多駅」博多口より徒歩約5分
「博多一幸舎」の詳細はこちら


福岡観光でオススメの明太子のお店

博多といえばやっぱり「明太子」も外せないですよね。
しかしながら、地元民はあまり食べる機会はなく、主に贈答品として購入することが多いのが事実。
でもせっかく福岡に足を運んだのなら、現地で味わいたいもの。美味しい明太子を気軽に味わえるオススメのお店をご紹介します。
元祖博多めんたい重【天神エリア】
旨みたっぷりの昆布に包まれた明太子が丸ごと1本のった、これぞ博多!な一品。
元祖博多めんたい重元祖博多めんたい重 1,814円
お土産として明太子を販売しているお店は福岡県内に数多くありますが、こちらの「博多めんたい重」は、福岡県内はもとより、国内でも珍しい明太子料理専門店。

看板メニューの「元祖博多めんたい重」は、一つ一つ丁寧に手作業で昆布を巻き付けられた明太子が、海苔を敷いたほかほかのご飯の上に丸々1本乗せられた贅沢な一品です。

明太子は全て自家製。味の均一化を図るため、昆布など様々な旨味成分を取り込みながら調整されていて、店舗3階にある製造所ではその明太子を絶妙なタイミングで調味だれに漬け込んでいます。

ごはんの量(小・中・大)や「特製かけだれ」の辛さはお好みで選ぶことができます。
「特製かけだれ」は、単に唐辛子の量による辛さの違いではなく、それぞれが辛さの中にも旨さが引き立つように唐辛子の種類を変えているというこだわりです。
元祖博多めんたい重「特製かけだれ」は木札を選ぶというユニークなスタイル。
週末などは長蛇の列となることもしばしばで、落ち着いた雰囲気の店内には、多くの有名人のサインも飾られていて、その美味しさはお墨付き。
地元民でもなかなかできない、明太子を丸ごと1本味わえる貴重な体験をぜひ!
元祖博多めんたい重3階建ての、まるで木箱のようなユニークな外観。 元祖博多めんたい重
住所/福岡県福岡市中央区西中洲6-15
営業時間/7:00~22:30(ラストオーダー22:00)
定休日/年中無休
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「天神駅」16番出口、「中洲川端駅」1番出口より徒歩約5分
「元祖博多めんたい重」の詳細はこちら
福太郎【天神エリア】
明太子食べ放題に明太子スイーツ、お土産までが揃う、まさに明太子のパラダイス!
福太郎 天神テルラ店福太郎のめんたいボウル 540円
福岡の明太子メーカー福太郎による直営店「福太郎 天神テルラ店」は、明太子などのお土産の購入だけでなく、明太子をたっぷりと堪能できるカフェが併設されたお店です。

「福太郎のめんたいボウル」は、ふっくらと炊かれた白ごはんとお味噌汁、小鉢に、なんと明太子が食べ放題という夢のようなメニュー。生卵までが添えられ、卵かけ明太ごはんまで楽しめるという至れり尽くせりな内容で価格は540円!しかもごはんは2杯目までは無料、3杯目以降は1杯150円でおかわりが可能です。

明太子の種類は、昆布漬けやゆずなど様々な種類の明太子と、いかやあまえび、かずのこなどと合わせた「和え物めんたい」がそれぞれ日替わりで提供されます。

また、さらに贅沢な味わいを楽しめる「福太郎の錦盛りボウル」(数量限定)は、明太子・うに・いくら・ほたて・めかぶなどが入った丼ぶりで、魚卵好きにはたまらない1杯。こちらも明太子は好きなだけ食べることができ、ごはんも2杯目までは無料です。
福太郎 天神テルラ店福太郎の錦盛りボウル 750円
そして食後のデザートにおすすめなのが「めんべいソフト」。
「めんべい」とは、明太子が練り込まれた魚介の旨みたっぷりのおせんべいで、今となっては博多土産としてすっかりおなじみになった大ヒット商品。

意外にもソフトクリームとの相性バッチリで、お好みでチョコソース・キャラメルソース・ストロベリーソースをトッピングしてもらえます。通常300円のところ、食事をしたら150円になるというサービスも嬉しいですね。
福太郎 天神テルラ店めんべいソフト 300円(お食事ご注文で150円)福太郎 天神テルラ店明太子や「めんべい」などのお土産を購入することもできます。 福太郎 天神テルラ店
住所/福岡県福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル1F
営業時間/9:30~20:00、カフェ11:30~19:00ラストオーダー
定休日/年末年始
アクセス/西鉄バス「天神一丁目」バス停すぐ、福岡市営地下鉄七隈線「天神南駅」6番出口徒歩1分
「福太郎」の詳細はこちら


福岡観光でオススメの水炊きのお店

福岡グルメといえば「水炊き」を思い浮かべる方も多いのでは?
鶏ガラや鶏肉をたっぷり使ったコク旨スープに、鶏肉やキャベツなどの具材をポン酢につけて味わう鍋料理です。

そしてまず初めにスープだけで味わうのが博多流の食べ方。〆は雑炊やラーメン、うどんなどお店によって様々。最後の1滴までその絶品スープをじっくりと味わって。
水たき料亭 博多華味鳥【中洲・天神・博多エリアなど】
自社ブランド鶏「華味鳥」を使った絶品水炊き。話題のポン酢も。
水たき料亭 博多華味鳥味コース(1人前)3,400円 ※鍋の注文は2人前より
JR博多駅や中洲~天神エリアなど、アクセスのよい場所に約10店舗を構える「水たき料亭 博多華味鳥」。自社オリジナルの九州産銘柄鶏「華味鳥」を使った博多水炊きを味わうことができます。

鶏ガラと丸鶏をじっくりと炊き出した濃厚なスープは、口当たりはサラリとしながらもしっかりとしたコクと旨み。野菜などの具材を煮込むほどに旨味が溶け出し、より一層深みのある味わいに変化していきます。

そして水炊きには欠かせないポン酢にも注目。鶏肉など具材の味が引き立つように橙果汁を使い、多少酸味が強めに作られたオリジナルのポン酢は、“日本一むせる”とメディアなどで話題に。是非その酸味を味わってみて。

お店の方が各席について作ってくれるので、慣れない観光客の方でも安心してゆっくりと美味しく味わうことができますよ。
水たき料亭 博多華味鳥中洲本店は5階まであり、人数や用途によって幅広く対応。 水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店
住所/福岡県福岡市博多区中洲5-4-24 トリゼンビル1~5F
営業時間/月~土 17:00~24:00(ラストオーダー22:30)、日・祝日 17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日/年末年始
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」2番出口より徒歩にて約5分
「水たき料亭 博多華味鳥」の詳細はこちら
博多水たき 濱田屋【博多エリア】
こだわりの詰まった博多水炊きを堪能!ランチタイムの利用も可。
博多水たき 濱田屋 本店仲居さんが最後までお世話してくれるので、ゆっくりと会話を楽しめますよ。
観光スポットとしても有名な「キャナルシティ博多」のすぐそばにある「濱田屋本店」。店内は和モダンを基調とした落ち着いた雰囲気で、接待やデートなどでも利用されているそう。

スープは新鮮な鶏ガラをたっぷりと使い、滋味深い味わい。初めにスープのみを味わうのですが、あっさりとしていながらも旨みがたっぷりで思わず全部飲んでしまいたくなるほど。
水炊きに使用する鶏肉は生後90日の赤鶏のみに限定しており、臭みが無く、やわらかな肉質とほどよい旨みが特徴です。

軟骨の食感がアクセントの鶏つくね、たっぷりのキャベツなどの野菜をたっぷり味わったら、スープの味にも変化が。
具材からもたっぷりと出汁が染み出た極上のスープは是非〆の麺やおじやで最後まで楽しんで。

また、お店オリジナルの酢しょうゆは山口県萩特産の橙と地元博多の老舗醤油蔵製造の醤油をブレンドしたもので、その美味しさにお土産として購入していく人も多いのだそう。

本店以外にも博多駅直結の「3号店」も2019年4月にオープン。本店と共に観光の合間に立ち寄りやすく、ランチタイムでも水炊きを味わえるのも魅力です。
博多水たき 濱田屋 本店博多水炊きコース 3,500円(税別) 博多水たき 濱田屋 本店
住所/福岡県福岡市博多区住吉1-1-9 RJRプレシア博多201
営業時間/11:30~15:00(ラストオーダー14:30)・17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日/不定休
アクセス/JR鹿児島本線「博多駅」博多口より徒歩約10分、西鉄バス「キャナルシティ博多前」バス停より徒歩約2分
「博多水たき 濱田屋」の詳細はこちら


福岡観光でオススメのもつ鍋のお店

全国的にも有名な「もつ鍋」もやっぱり外せない!コラーゲンをたっぷり含んだプリップリの新鮮なモツとキャベツやニラなど、たっぷりの野菜を絶品スープでいただく、女性に嬉しい鍋料理。もちろんスタミナもバッチリ!

醤油味や味噌味、塩味といった味のバリエーションもあり、〆の食べ方もお店によって様々なので、事前に調べて自分好みのもつ鍋を狙って行くのがオススメです。
博多もつ鍋 おおやま【博多エリア】
濃厚美味(こゆうま)みそ味が評判のもつ鍋店!アクセス抜群の立地も魅力。
博多もつ鍋 おおやまもつ鍋(みそ味)1,490円 ※画像はコースの「山笠セット(1人前)3,218円」
地元のファンも多く訪れるもつ鍋店「おおやま」。県内に8店舗、県外にも北は仙台、南は長崎まで8店舗を展開している有名店です。

博多駅直結でアクセス抜群の「博多1番街店」の店内には、博多を代表するお祭りの1つ「博多祇園山笠」の「飾り山」や博多織の模様が施されていて、観光気分も盛り上がりますね。
博多もつ鍋 おおやま2018年7月にオープンした「博多1番街店」は博多駅直結!
もつ鍋のスープは「みそ味」、「しょうゆ味」、「水炊き風」の3種類。
定番の「みそ味」は、九州味噌と西京味噌など数種類をブレンドし、おおやま特製のタレを加えた濃厚で旨みたっぷり。

「しょうゆ味」は独自にブレンドした醤油ダレに、もつと野菜と魚介類のトリプル出汁でまろやかな味わい。
さらに博多もつ鍋の中でも珍しい「水炊き風」は、出汁ベースのあっさりとしたスープでにんにく不使用。大根おろしとネギ、胡麻がたっぷり入ったオリジナルのポン酢のサッパリとした味わいで、女性からの支持が高いそう。

そして主役のもつは、九州産をメインに国産牛の若い牛の小腸のみを使用。
しっかりと脂がのっていて、脂そのものの甘みと旨みをしっかりと堪能でき、プリプリの食感がたまりません!

ランチタイムでももつ鍋を楽しむことができ、店内は各席にIHヒーターが埋め込まれたカウンター席もあり、1人でも利用しやすいのも嬉しいポイント。観光はもちろん、出張時などでも気軽に博多の味を堪能できますよ。
博多もつ鍋 おおやま 博多1番街店
住所/福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティB1F
営業時間/11:00~23:00(ラストオーダー22:30)※ランチ11:00~15:00
定休日/博多1番街に準ずる
アクセス/JR鹿児島本線・福岡市営地下鉄空港線「博多駅」直結
「博多もつ鍋 おおやま」の詳細はこちら
博多もつ鍋 前田屋 総本店【博多エリア】
メディアでも多数取り上げられている、行列必至の有名もつ鍋店。
博多もつ鍋 前田屋 総本店和牛もつ鍋(みそ味・しょうゆ味)1,382円・(辛もつ鍋)1,598円 ※画像はみそ味
JR博多駅筑紫口から徒歩6分の所にある「前田屋」。数多くある博多のもつ鍋店の中でも、最近は特に予約が取れないと言われている評判のお店の1つです。

目利きの店主が厳選した国産和牛のもつのみを使用。もつ本来の甘みと旨みをしっかりと味わえるよう、スープはあっさりと上品な味わいに仕上げられていて、その計算された美味しさのバランスはまさに極上の一言!

「もつ鍋」と言えば、夜のイメージがありますが、こちらでは土・日・祝日限定で、ランチタイムでももつ鍋のオーダーができるので、博多グルメを色々と楽しみたい方はランチで味わうという方法もオススメです。

もつ鍋以外にも、総本店限定で鮮度抜群の「呼子直送のイカの活き造り(1,620円~/100g)」や、こちらも博多名物「長浜市場直送のゴマさば(1,058円)」なども揃い、九州の味覚を十分に堪能することができますよ。
博多もつ鍋 前田屋 総本店身が透き通っているのは新鮮な証拠!まったりとした甘みも抜群です。博多もつ鍋 前田屋 総本店2018年10月にオープンした博多駅近くの総本店。席数70名、団体は30名までOK! 博多もつ鍋 前田屋 総本店
住所/福岡市博多区博多駅東2-9-20
営業時間/ランチ11:00~15:00(ラストオーダー14:00)※土日祝のみ
ディナー17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
定休日/なし
アクセス/JR鹿児島本線・福岡市営地下鉄空港線「博多駅」筑紫口より徒歩約6分
「博多もつ鍋 前田屋」の詳細はこちら


福岡観光でオススメの焼きカレーのお店

北九州市門司区のご当地グルメとして有名な「焼きカレー」。
その名の通り、カレーにチーズや卵を乗せてオーブンでこんがり焼き上げたもの。各店製法やトッピングに趣向を凝らした「焼きカレー」があり、色々と食べ比べてみるのも楽しいですよ!
ミツバチカレー【門司エリア】
地元民も絶賛!五感で楽しめる絶品焼きカレー。
ミツバチカレージュージュー焼きカレー(ラクレットトッピング)1,850円
門司港レトロ地区を走る観光トロッコ列車の路線沿いにある門司港エリアの焼きカレー店の中でも、オシャレな店構えで若い女性から特に評判の「ミツバチカレー」。

お店のイチオシメニュー「ジュージュー焼きカレー」は、ご飯と卵、チーズにローストビーフがたっぷりと乗る鉄板はジュージューと音をたて、お店自慢のスパイスカレーをたっぷりと流し込むとスパイスの香りが一気に引き立ち食欲が一気に増す、五感で楽しむことができるユニークなスタイルの焼きカレーです。

さらに、火で炙ってトロトロになったラクレットチーズをトッピングすれば、チーズの濃厚な風味と、カレーがマイルドになってより一層贅沢な味わいに。
ミツバチカレーまずはアツアツの鉄板にカレーをジュ~ッと回しかけて・・ミツバチカレーそしてとろ~りとろける濃厚なラクレットチーズを贅沢にたっぷりトッピング!
味の決め手は店名にもなっている、蜂蜜でじっくりと炊いたリンゴ。それにオリジナルでブレンドした数十種類のスパイスとたっぷりの赤ワインで芳醇な風味をプラスした「スパイスカレー」は地元のファンも多いのだそう。

また、たっぷりの挽肉と生姜やニンニク、トマトや玉ねぎなどの野菜で煮込んだ「キーマカレー」もあり、2種類のカレーは店内でレトルトタイプも販売。もう1つのカレーも味わってみたいという方や、門司のお土産としてもおすすめです。

カレー以外のメニューも充実していて、そのどれもが素材にこだわり、手間ひまを惜しまずにしっかりと作り込まれた本格派。気軽にランチでの利用にはもちろん、ディナーでも訪れてもらいたいお店です。
ミツバチカレー元建築業のオーナー自らが手掛けたオシャレな店舗にも注目! ミツバチカレー 門司港本店
住所/福岡県北九州市門司区港町2-14
営業時間/11:30~14:00・17:30~22:00
定休日/月曜日
アクセス/JR鹿児島本線「門司港駅」より徒歩にて約5分
「ミツバチカレー 門司港本店」の詳細はこちら


福岡観光でオススメのうどんのお店

博多といえばとにかくラーメンが有名ですが、実は福岡県民はかなりのうどん好き。福岡は中国から伝わった「うどん発祥の地」と言われているんですよ。(諸説あります。)

サックリ揚がったゴボウの天ぷらがのった「ごぼう天うどん(ちなみに博多の人は「ごぼ天」と言います。)」や、鶏肉に甘辛く味付けされた「かしわうどん」、魚のすり身を円盤状にした“天ぷら”がのった「丸天うどん」が博多ならではの具材です。

10年ほど前から、ここ福岡では「うどん居酒屋」が席巻中。各店厳選した美味しいお酒と気の利いたお酒のアテ、そして〆のうどんまで堪能できるこの博多発祥の新スタイルを是非体感してみて。
釜喜利うどん【大名エリア】
福岡のうどん居酒屋文化を堪能!ランチに飲みの〆、昼飲みまでOK。
釜喜利うどんすだちかけうどん 750円 ※すだち高騰期は+200円
福岡で今ではすっかり定着したうどん居酒屋。福岡で伝説となっているうどんの名店「唄う手打ちうどん稲穂」で修業を積み、そのブームを牽引したお店のひとつ「二〇加屋長介」のセカンドブランドがこちらの「釜喜利うどん」。

近隣にはうどん店が乱立している激戦区の中、ランチタイムや週末には行列必至の有名店です。
ランチタイムから夜まで通しで営業しているので、時間を気にせず利用できるのも◎。時間を有効に使いたい場合は、ランチタイムを避けて隙間時間を狙って訪れるのもオススメです。

看板メニューの1つ「すだちかけうどん」は、見た目にも美しく、すだちの爽やかな香りと酸味がたまらない一品。「ゴボウ天」などの定番の他、週末限定、季節限定のうどんなども揃います。

そしてなんといっても嬉しいのが、料理を1人1品オーダーするとグラスビールが1杯無料のサービス!これがまた絶妙な量で、ついついもう1杯飲みたくなるんですよね・・。

ビールとの相性抜群の「雲仙ハムカツ(600円)」や「かまぼこバター(500円)」などのおつまみメニューも充実。ランチタイムでもオーダー可能なので、せっかくの旅行なら昼飲みでの利用にも是非。
釜喜利うどん
住所/福岡市中央区大名1-7-8
営業時間/11:30~22:30(22:00ラストオーダー)
定休日/火曜、第1・第3水曜
アクセス/西鉄バス「警固町」・「赤坂門」バス停より徒歩約3分
「釜喜利うどん」の詳細はこちら
大地のうどん【博多エリア】
つやつやもちもちの麺は博多うどんのニュースタイル!コスパもインパクトも抜群の絶品うどん
大地のうどん野菜天ぶっかけうどん 630円
麺は注文を受けてから切って湯掻き、天ぷらも作り置きは一切せず揚げたてと、美味しいうどんを提供するため作りたてにこだわり、「美味い・安い・遅い」がモットーの「大地のうどん」。

本店は福岡市西区と市街地からは少し離れた場所にありますが、「博多駅ちかてん」は、博多駅と地下通路でつながっているので、移動の合間や雨の日でも気軽に立ち寄れる利用しやすさも魅力。

うっすらと透き通っていてツヤツヤと美しく輝く麺はつるんとなめらかな喉ごしで、噛めばもちもちとした弾力と強いコシ。一般的にうどん麺は1日程度熟成させるところを、大地のうどんではじっくり3日間もの時間をかけているのだそう。

看板商品でもある「野菜天ぶっかけうどん」は、うどんのトッピングとしては立派すぎるほどの野菜の天ぷらがズラリと添えられ、この価格でこのクオリティ!?と驚かずにはいられない一品。(利益率を出すのが怖く、開業15年間一度も原価計算をされていないそうです・・・。)

そして博多ならではの「ごぼう天うどん」も、丼ぶりの縁に沿って大きく円を描くように丸く渦巻く特大のごぼう天がのった、初めて訪れた人誰もが驚く一品。ごぼうは薄くサクサクに揚げられ、麺との食感の対比も楽しく箸が止まらない1杯です。

利益よりもお客さんに喜んでもらいたいという気持ちが丼ぶりにたっぷり添えられた美味しいうどんを是非味わってみて。
大地のうどん 博多駅ちかてん
住所/福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1朝日ビル地下2階
営業時間/11:00~16:00、17:00~21:00
定休日/なし
アクセス/JR鹿児島本線・地下鉄空港線空港線「博多駅」博多口より徒歩約3分
「大地のうどん」の詳細はこちら


福岡観光でオススメの立ち飲みのお店

福岡市中心部ではいま「立ち飲み」がアツい!オシャレで女性一人でも入りやすく、使い勝手も抜群のお店が続々とオープンしていて、「屋台に入るのは勇気がいる」、「居酒屋に1人で入るのはちょっと・・」という方にピッタリ。

すぐに周りのお客さんとの会話が生まれるのも立ち飲みならでは。地元の方がいたら、オススメの観光スポットや美味しいお店など訪ねてみるのもオススメです。
HAKATA MEGUSTA(博多メグスタ)【博多エリア】
福岡の立ち飲みブームを牽引!昼飲みから最後の〆まで堪能できる立ち飲みバル
HAKATA MEGUSTA(博多メグスタ)博多に来たら「ゴマサバ(380円)」も欠かせません!
近年福岡で増殖しているカジュアルな立ち飲み店。その火付け役でもある「MEGUSTA(メグスタ)」の3店舗目となる「HAKATA MEGUSTA」は、2019年にオープンしたばかり。

博多駅すぐ近くという立地を活かし、入店したらまず「こだま」、「ななつ星」など、九州を走る列車の名前が記された札を渡され、それが伝票がわりという遊びごころも観光気分を盛り上げてくれます。
HAKATA MEGUSTA(博多メグスタ)駅名標を模した、九州を走る各列車名が記された伝票がわりの札もカワイイ。
1品180円~というリーズナブルな価格で博多を感じられる一品料理や、スタッフが厳選した美味しいお酒、更にはおむすび店「峠の玄氣屋」とコラボした美味しいおにぎりまでが揃い、〆のお店として使うのも◎。
博多駅の目の前なので、移動のちょっとした空き時間や、電車の時間ギリギリまで楽しむことができますよ。

そして毎月11日には「せんべろ」というイベントを開催。
1,000円でチケット4枚を購入し、ドリンクやせんべろ限定メニューと交換する、まさに“1,000円でベロベロに酔える”イベント。この日を狙ってお得に楽しむのもオススメです!
HAKATA MEGUSTA(博多メグスタ)博多メグスタセット(鯖スモーク、ゴマサバ、炙り明太子、1ドリンク付)1,000円HAKATA MEGUSTA(博多メグスタ)駅すぐという立地の良さも魅力!観光客や仕事帰りのサラリーマンで平日でも連日にぎわいます。 HAKATA MEGUSTA
住所/福岡県福岡市博多区中央街6-2
営業時間/月~木 15:00~24:30、金 15:00~26:00、土 13:00~26:00、日 13:00~22:00
定休日/なし
アクセス/JR鹿児島本線・福岡市営地下鉄空港線「博多駅」筑紫口すぐ
「HAKATA MEGUSTA」の詳細はこちら
STAND BY ME FUKUOKA【大濠エリア】
福岡の名店メニューを4枚1,000円の木札で楽しむ“泊まれる立ち飲み”
STAND BY ME FUKUOKA“福岡愛”が詰まった地元有名店の味を一度に味わえます!
大濠公園からほど近く、大手門に2017年にオープンしたゲストハウス「STAND BY ME」。1階には立ち飲み居酒屋、そして2~3階は宿泊施設というユニークなスタイル。

店内は、モルタル仕立てのカウンターや福岡で活躍している話題のアーティストによる作品などが飾られ、とてもスタイリッシュ。女性一人でも気軽に立ち寄ることができる雰囲気です。
STAND BY ME FUKUOKA福岡の有名酒店「住吉酒販」セレクトの日本酒など、ドリンクも充実のラインナップ。
4枚1,000円の木札を買って、ドリンクとフードを交換するシステムで、福岡名物や福岡を代表する名店とのコラボメニューがずらりと並び、まさに「食の観光案内所」。
メニューを見るだけで福岡の旬なお店の情報をチェックすることができ、2件目のお店選びや次回訪問時の参考にもなりますよ。

コースターにもひと工夫が施されていて、青い面には「KANPAI!! Don’t Leave Me Alone, Stand By ME(ひとりにしないで)」、白い面にはその逆、「I LOVE SAKE!! Leave Me Alone, Don’t Stand By ME(一人で飲みたいの)」のメッセージが。
ひとりでしっぽり楽しみたい時にはコースターを白い面に、周りのお客さんと一緒に楽しみたい時には青い面を使えば、その意思表示になるという仕組みです。
STAND BY ME FUKUOKA「ひとりにして」、「声かけてね!」をコースターで意思表示。
そして、めいっぱい美味しいお酒や食事を楽しんだら、そのまま上の階へ移動して宿泊という、なんとも夢のような楽ちんステイが実現。
部屋が空いていれば当日宿泊も可能。うっかり終電を逃してしまった時にも強い味方です。朝食やランチも用意されていて、まさに至れり尽くせり!
STAND BY ME FUKUOKAオシャレな外観&内装でおひとりさまでも気軽に利用できますよ。 STAND BY ME FUKUOKA
住所/福岡県福岡市中央区大手門1丁目3-22
営業時間/朝食7:00~10:00・ちょい飲み11:30~17:00・ランチタイム11:30~15:00
立ち飲み17:00~24:00(金・土曜日は17:00~26:00)
アクセス/福岡市営地下鉄「大濠公園駅」4番出口から徒歩約6分
「STAND BY ME FUKUOKA」の詳細はこちら


福岡の定番観光スポット!ジャンル別に紹介♪

福岡に観光来たらとりあえずここ!定番観光スポット
福岡タワー【百道エリア】
福岡のシンボル!123メートルの高さから福岡の街を一望
福岡タワータワー正面の三角の部分は、福岡市のマークをイメージしています。
平成元年に福岡市制100周年を記念し開催された「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のモニュメントとして建てられ、2019年に開業30周年を迎えた福岡のシンボル「福岡タワー」。

高さは234メートルで、8,000枚ものハーフミラーで覆われた正三角形の形がスタイリッシュな外観で、夜になれば春は桜、クリスマス時期にはクリスマスツリーなど、季節やイベントに合わせたイルミネーションで彩られます。

展望台は地上から123メートルの場所にあり、360度ぐるりと福岡の街並みや博多湾を見渡すことができます。

海のすぐそばにあるので、夕暮れ時には海と街がオレンジ色に染まる美しいサンセット、そして夜になればロマンチックな夜景を楽しむことも。恋人の聖地にも認定されています。
福岡タワー3階展望室には、VR双眼鏡等でまるで空を飛んでいるような体験も。 福岡タワー
住所/福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3番26号
営業時間/9:30~22:00(最終入場21:30)
定休日/6月最終週の月曜日と火曜日(いずれかの日が7月にまたがる場合は、その前週の月曜日と火曜日)
アクセス/西鉄バス「福岡タワー」または「福岡タワー南口」バス停下車すぐ
料金/大人800円・小・中学生500円・幼児(4歳児以上)200円
「福岡タワー」の詳細はこちら
門司港レトロ【門司エリア】
レトロでフォトジェニックなスポットが満載!
門司港レトロ竣工から105年、2012年から約6年に及ぶ保存修理工事を経て復原された「JR門司港駅」。
2019年3月に保存修理工事が完了し、復原されたJR門司港駅を中心に、レトロな洋館などが立ち並ぶ「門司港レトロ」。

重要文化財に指定されている「旧門司三井倶楽部」や、地元ゆかりの作家による作品を展示・販売するアンテナショップやギャラリー、ホールがある「旧大阪商船」など、当時の面影を残した建物が数多くあり、歴史や文化に触れたり、オシャレなカフェでお茶したりと様々な過ごし方ができます。

また、門司港は「バナナの叩き売り」発祥の地とされていて、今でも、週末には門司港レトロ地区で、実際にリズミカルな口上の叩き売りを見学することができますよ。
門司港レトロ軽快で楽しい口上に思わず買わずにはいられなくなる!?「バナナの叩き売り」。
さらに、門司港レトロ地区と、隣にある下関(唐戸)地区には、7つのハートのモチーフ(カンモンハート)が隠されています。フォトジェニックなスポットを巡りながら、ハートを探してみて。

「門司港レトロ展望室」からは、地上31階(約103メートル)の高さから、九州と本州を結ぶ関門橋や対岸の下関、海峡を行き交う大小さまざまな船など、門司港一体をゆっくりと眺めることができます。
また、ライトアップされた建物や水面に映る灯りが美しい夜景もオススメです。
門司港レトロうっとりするような景色が広がる、門司港レトロ展望室からのトワイライトタイム。 門司港レトロ
住所/福岡県北九州市門司区 各所
営業時間/旧門司三井倶楽部9:00~17:00、旧大阪商船9:00~17:00、門司港レトロ展望室10:00~22:00(入館は21:30まで)
定休日/旧門司三井倶楽部・旧大阪商船:年中無休、門司港レトロ展望室:年4日(不定期)
料金/旧門司三井倶楽部(2階有料展示):大人150円・小中学生70円、旧大阪商船(わたせせいぞうギャラリー):大人150円・小中学生70円、門司港レトロ展望室:大人300円・小中学生150円
アクセス/JR鹿児島本線「門司港」駅周辺
「門司港レトロ(門司港レトロインフォメーション)」の詳細はこちら


福岡の観光で遊べる楽しいスポット
マリンワールド海の中道【海の中道エリア】
“九州の海”をテーマに350種3万点の生きものを展示。大人も楽しめる水族館!
マリンワールド海の中道イルカのジャンプに大歓声!
福岡市街地から車で約30分、心地よいシーサイドドライブも楽しめる玄界灘と博多湾の間の“海の中道”エリアにある水族館。
平成元年に開館し、2017年4月にさらに見やすく、大人も楽しめる魅力溢れる水族館にリニューアルしました。

“九州の海”をテーマに、各県の海を水槽で再現。生息する生物はもちろん、温度や海の色、流れなど色々な違いをじっくりと観察してみて。
そして、様々な視線で海の生物にアプローチした期間限定の展示や、ワークショップなども実施されていて、子どもはもちろん、大人の目線も意識したユニークな企画がたくさんあり、楽しく学ぶことができます。
マリンワールド海の中道黒潮が流れる九州南部の温暖な海を再現した、水深約7メートルもある外洋大水槽。
そして水族館の目玉と言えば、やっぱりイルカ&アシカショー。博多湾を背景にイルカたちの大迫力のジャンプやアシカたちのかわいらしい演技に思わず感動!
ショーの時間は季節や曜日によって異なるので、事前に公式ホームページなどでチェックしておくのがおすすめです。

館内のレストラン「restaurant Reilly(レストラン レイリー)」はイルカの水槽に併設されていて、ゆったりと泳ぐキュートなイルカたちを眺めながら、見た目にも楽しいメニューの数々を味わうことができますよ。
マリンワールド海の中道波をイメージしたエントランスの階段。 マリンワールド海の中道
住所/福岡県福岡市東区大字西戸崎18-28
営業時間/3月~11月9:30~17:30、12月~2月10:00~17:00、ゴールデンウィーク9:30~21:30、夏休み9:00~21:30、クリスマス10:00~21:00 ※入館は閉館の1時間前まで
定休日/2月第1月曜日とその翌日(連続2日間)
アクセス/JR香椎線「海ノ中道」駅より徒歩約5分、西鉄バス「マリンワールド海の中道」バス停より徒歩約3分
料金/大人2,300円・シニア1,840円・高校生2,300円・中学生1,200円・小学生1,000円・幼児(4歳以上小学生未満)600円
「マリンワールド海の中道」の詳細はこちら
中洲クルーズ【中洲エリア】
とびきりの非日常感!きらめく中洲のネオンの間を爽快クルージング
中洲クルーズ中洲の繁華街や屋台、キャナルシティ博多などの観光スポットを周遊。
キャナルシティ博多や中洲の歓楽街のすぐ側を流れる那珂川を遊覧船に乗って、一味違った視線で福岡の街並みを楽しむことができる「中洲クルーズ」。

「福博であい橋」の天神側から乗船でき、受付ではアルコールなどのドリンクも販売されていて、持ち込みも可能。
乗船時間は約30分。那珂川沿いのネオンや時間帯によっては博多湾に沈む夕日などの景色を楽しむことができ、中洲の屋台街や、であい橋を歩く人々が手を振ってくれることも。

日替わりでアーティストによる船上ライブなどもあり、観光案内や素敵な音楽と共にクルージングを楽しむことができます。
意外と地元民でも知らない人が多いのですが、博多に訪れたら是非とも体験して欲しい観光のひとつです。
中洲クルーズ那珂川から博多湾へ出て、赤くそびえる博多ポートタワーまで観ることができます。 中洲クルーズ
住所/福岡市中央区西中洲6(天神中央公園内那珂川水上バス乗り場)
営業時間/11:00~22:00(21:30最終受付)
定休日/不定休 ※天候、潮の干潮、波の状況によりルート変更・運休する事があります。
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「天神」駅・「中洲川端」駅より徒歩約5分
料金/大人 1,000円・小人(小学生以下)500円
「中洲クルーズ」の詳細はこちら
福岡市美術館【大濠エリア】
リニューアルでますます充実&快適に!建築にも注目の美術館。
福岡市美術館天神エリアからも歩いて行ける距離にあるので便利。
2019年3月にリニューアルしたばかりの「福岡市美術館」。福岡市民のいこいの場でもある大濠公園のすぐそばにあり、新たに公園側からのエントランスが整備され、散歩や散策のついでにも立ち寄りやすくなりました。

近現代美術と江戸時代以前の古美術を中心に、国内外バラエティ豊かなコレクションを有していて、コレクション展では様々なテーマに基づき、紹介されています。

天気の良い日にはホテルニューオータニ博多が運営する1Fのカフェでテイクアウトし、テラス席で美しい公園の眺めを楽しみながら、のんびりと過ごすことができます。
また2Fにあるレストランでは、開催されている展示に合わせた同ホテルのオリジナルメニューも登場するとのことで、目で楽しんだ後は舌でも芸術を楽しむことができますね。
福岡市美術館
住所/福岡市中央区大濠公園1-6
営業時間/9:30~17:30 ※7~10月の金・土曜日は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
定休日/月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)、12月28日~1月4日
料金/コレクション展示室:一般200円、高大生150円、小・中学生無料
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「大濠公園駅(福岡市美術館口)」3・6番出口より徒歩にて約10分、七隈線「六本松駅」2番出口より徒歩にて約10分
「福岡市美術館」の詳細はこちら
九州国立博物館【太宰府エリア】
「学校より面白く、教科書より分かり易い」アジアやヨーロッパとの交流の歴史を学べる博物館
九州国立博物館特徴的な蒲鉾型の建物にも注目!
太宰府天満宮から徒歩約10分のところにある「九州国立博物館」。東京・奈良・京都に次ぐ4つ目の国立博物館として、2005年に開館しました。

天満宮参道から博物館へ向かう途中、トンネル内が虹色に輝くその名も「虹のトンネル」という動く歩道があり、まるでどこか異世界へ誘われるような気分に。

「特別展示室」では、年4回の特別展を開催し、国内外様々な作品や文化財を鑑賞することができます。

「文化交流展示室(平常展)」では、旧石器時代から近世末期(開国)までの約800件もの展示を5つのテーマに分けて紹介。
また、無料で楽しめる「あじっぱ」は、アジアやヨーロッパの民族衣装や珍しい楽器などを体験できる展示室。珍しいものがたくさんあり、大人も夢中になって楽しむことができますよ。
九州国立博物館文化交流展示室(展示替えあり) 九州国立博物館
営業時間/日曜日・火曜~木曜日9:30~17:00(入館は16:30まで)
金曜日・土曜日(夜間開館)9:30~20:00(入館は19:30まで)
定休日/月曜日(振替休日の場合は開館、翌日休館)
アクセス/西鉄太宰府線「太宰府駅」より徒歩にて約10分
料金/観覧料(文化交流展)大人430円、大学生130円、高校生以下、18歳未満・70歳以上無料
「九州国立博物館」の詳細はこちら


福岡の観光でショッピングを楽しめるスポット
キャナルシティ博多【博多エリア】
ショッピングはもちろん、色んな楽しみが詰まった博多を代表する商業施設!
キャナルシティ博多運河中央のサンプラザステージでは、パフォーマーによるイベントや音楽ライブを実施。
「都市の劇場」をコンセプトにショッピングモール、映画館、劇場、アミューズメント施設、2つのホテル、ショールーム、オフィスなどが軒を連ねる複合商業施設「キャナルシティ博多」。
その名の通り、施設の中央には約180メートルのキャナル(運河)が流れていて、建物の形も曲線や色使いがとってもユニーク。

その運河では、音楽に合わせてまるで水が躍っているような噴水ショーが30分ごとに開催されています。(10:00~17:30まで。※イベント設営などで休止の場合もあり)
さらに日没後には約2,500インチ相当の「グランドビル」の建物壁面やガラス面を利用した3Dプロジェクションマッピングショーを開催。圧倒的スケールで繰り広げられる音×光×映像×噴水の新感覚エンターテインメントは一見の価値アリ!
キャナルシティ博多最高時約25メートルの高さがある噴水は大迫力! キャナルシティ博多
住所/福岡市博多区住吉1丁目2
営業時間/ショップ10:00~21:00、レストラン11:00~23:00
定休日/年中無休
アクセス/JR鹿児島本線・福岡市営地下鉄空港線「博多駅」から徒歩約10分、西鉄バス「キャナルシティ博多」バス停より徒歩すぐ
「キャナルシティ博多」の詳細はこちら
MARK IS 福岡ももち【百道(ももち)エリア】
心地よい空間が広がる注目の福岡の新ランドマーク!
MARK IS 福岡ももち横浜 みなとみらい、静岡に次いで西日本初出店の「MARK IS 福岡ももち」。
2018年11月、福岡ヤフオク!ドームすぐ側にオープンした大型商業施設「MARK IS 福岡ももち」。

スーパーマーケットや100円ショップ、家電量販店などのデイリーユーズのショップから、洗練されたアイテムが揃うファッション・雑貨店、福岡近郊で行列が出来る話題の飲食店、そして映画館・ライブハウスなどのエンターテインメントまでが揃っています。

正面エントランスを入ってまず驚くのが開放的な空間が広がる「おおかいだん」。
1F~4Fまでの吹き抜けとなっていて、幅約9メートルもある広々とした階段は、移動はもちろん、両サイドのベンチでの休憩や待ち合わせ、フォトスポットとして活用できます。

観光がてらのショッピングや食事にはもちろん、2Fのデッキは福岡ヤフオク!ドームに直結しているので、野球観戦やライブ、コンサートの前にも利用しやすいですよ。
MARK IS 福岡ももちMARK IS 福岡ももちのシンボル「おおかいだん」。MARK IS 福岡ももち居心地が良く、使い勝手抜群の3Fフードコート。 MARK IS 福岡ももち
住所/福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1
営業時間/ショップ・サービス・フード・カフェ・フードコート10:00~21:00、レストラン11:00~22:00 ※一部営業時間が異なります。
定休日/無休
アクセス/福岡市営地下鉄空港線「唐人町」駅より徒歩にて約10分、西鉄バス「ヤフオクドーム前」または「九州医療センター」より徒歩すぐ
「MARK IS 福岡ももち」の詳細はこちら
PALM BEACH THE GARDENS(パームビーチ・ザ・ガーデンズ)【糸島エリア】
SNS映えならここ!ビーチエリアにあるオシャレが詰まった商業施設
PALM BEACH THE GARDENSグルメのほか、ビーチファッションや波佐見焼のショップなどが入ります。
「日本の夕日百選」に選ばれた糸島・二見ヶ浦にある「PARM BEACH THE GARDENS(パームビーチ・ザ・ガーデンズ)」。
ビーチライフをテーマにしたオシャレな雑貨店やSNS映え抜群の飲食店などが集う複合リゾートモールです。

全ての飲食店からは二見ヶ浦海岸を観ることができ、美味しい料理と一緒に美しい景色も堪能できます。
テイクアウトメニューもあるので、ビーチに出て味わうのも良いですね。

そしてこちらの施設にあるフォトジェニックスポット「天使の羽」。ビーチサイドの壁面に大きな羽が描かれていて、週末などは特に多くの人で賑わいます。
上手に撮影するには、午後~夕方がオススメ。イラストは東側に描かれているので、午前中だと逆光になってしまうのです。是非午後のスケジュールに組み込んで訪れてみて。
PALM BEACH THE GARDENSSNSで話題の「天使の羽」。恥ずかしがらずに思い切りポーズをキメて!PALM BEACH THE GARDENSピンクの壁とネオンがとってもキュートなジェラート店 PALM BEACH THE GARDENS(パームビーチ・ザ・ガーデンズ)
住所/福岡県福岡市西区西浦285
営業時間/店舗により異なる
定休日/不定休
アクセス/昭和バス「西の浦」バス停より徒歩約15分
「PALM BEACH THE GARDENS(パームビーチ・ザ・ガーデンズ)」の詳細はこちら


福岡の観光で行けるパワースポット
太宰府天満宮【太宰府エリア】
福岡を代表する観光スポット!日本三大天神の1つに数えられる全国の天満宮の総本宮
太宰府天満宮重要文化財に指定されている本殿。桃山建築の豪華で鮮やかな色使いが特徴です。
学問の神様と言われる菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」。国内のみならず、海外からの観光客も多く訪れる福岡県の中でも指折りの観光名所で、新年や受験シーズンは特に多くの参拝客でにぎわいます。

境内は四季折々の植物が植えられ、特に1月下旬頃から見頃を迎える梅は、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、境内がやさしく甘い香りに包まれます。その他、桜に樟若葉、花菖蒲、菊、紅葉と、訪れるたびに美しい景色で迎えてくれます。

神社といえばやっぱりおみくじも外せないところ。太宰府天満宮のおみくじは、初春は梅、新緑の季節には緑、花菖蒲の季節は紫、紅葉の季節には黄色・橙・赤の3色など、季節に合わせたカラーに変わるのもユニーク。
太宰府天満宮心字池(しんじいけ)に架かる「太鼓橋」2つの間にある「平橋」。それぞれ現在・過去・未来を表しているといわれています。
また、1年を通して様々な神事やお祭りなどの催しも開催されていて、更には「太宰府天満宮アートプログラム」という企画により、境内に第一線で活躍するアーティストによる様々なアート作品の展示や、アートイベントが実施されています。

参道には多くのお土産店やカフェ、太宰府名物の「梅ヶ枝餅」のお店が並んでいて、焼き立てアツアツの梅ヶ枝餅片手に散策もおすすめ。

歴史と信仰、文化発信の地として、人々に癒しと安らぎをもたらしています。
太宰府天満宮
営業時間/(開門)春分の日より秋分の日の前日まで6:00・それ以外は6:30
(閉門)4月・5月・9月~11月 19:00、6月~8月 19:30、12月~3月 18:30、毎週金曜日・土曜日 20:00 ※正月三ヶ日は24時間開門
定休日/年中無休
アクセス/西鉄太宰府線「太宰府」駅より徒歩にて約5分
「太宰府天満宮」の詳細はこちら
宝満宮竈門神社【太宰府エリア】
県内のみならず全国的に絶大な支持を誇る縁結びのパワースポット!
宝満宮竈門神社登山スポットとしても有名な宝満山の麓にあり、主祭神に玉依姫命を祀っています。
「宝満宮竈門神社」は、太宰府天満宮から約2キロ離れたところにある「縁結びの神様」として有名な神社。
県内はもとより、全国各地から参拝客が訪れています。

著名なインテリアデザイナーが手掛けた授与所が特に有名で、モダンで洗練された設計。
お守りなどの授与品も、「一期一会」にちなんだ“苺”の形をしたものや、有名陶芸家のイラストの絵馬など、どれも可愛いものが揃っていてどれにしようか悩んでしまいそう。

中でも「むすびの糸」はそのご利益が口コミでも評判で、願いが叶ったら「むすびの糸」を返納する「むすび所」には数多くの糸が結ばれていて、その効果を期待せずにはいられません!
宝満宮竈門神社中央にかまどをイメージした円卓が配置されたスタイリッシュな授与所。
境内には、再会やまだ見ぬ出会いを願うと成就すると伝えられる「再会の木」や、恋占いができる「愛敬の石」など、楽しめるスポットもたくさん。
そして春には桜、秋には紅葉の名所として美しい景色を楽しむことも。

男女のみならず、家族、友人、仕事、自然など、さまざまな良縁を祈願に、ちょっと足をのばしてみてはいかが?
宝満宮竈門神社
住所/福岡県太宰府市内山883
営業時間/(祈願受付)10:00~16:00(お守りお札授与所)8:00~19:00
定休日/年中無休
アクセス/西鉄太宰府線「太宰府」駅より徒歩にて約40分、コミュニティバス「まほろば号」にて「内山」バス停下車(約10分)徒歩約3分
「宝満宮竈門神社」の詳細はこちら


福岡の観光で屋台巡りできるスポット
福岡屋台【福岡市内各所】
博多の夜といえばやっぱり屋台!周りのお客さんとのコミュニケーションも楽しんで
福岡屋台こちらはキャナルシティ博多近くにある中洲の屋台。色々あって迷いそう!(写真提供:福岡市)
博多といえば「屋台」を思い浮かべる方も多いかと思います。
市内各所に約100軒の屋台があり、天神の街中や中洲の那珂川沿いなどを中心に、日が暮れはじめると次々と屋台が並び、福岡の夜をにぎやかに彩ります。

地元福岡の素材を使った焼き鳥やおでん、餃子にラーメンなどの他、フレンチや沖縄料理、ジビエ料理、本格的なバーなどもあり、バラエティ豊かなラインナップ。
ちなみに、屋台では食品衛生法により生ものの提供が禁止されているので、お刺身などの取扱いはありません。

そして限られた屋台のスペースでは、お店の人や他のお客さんとの距離が近いのが醍醐味。
福岡の人は福岡のことが大好きな人が多いので、福岡の魅力について色々と教えてくれるはず。是非気軽に話しかけてみて。

また、屋台にトイレは無いので、お店の人が近くの公衆トイレや提携しているコンビニエンスストアなどを案内してくれます。
福岡屋台
住所/福岡市内各所(中州・天神・長浜など)
営業時間/店舗による
定休日/店舗による
「福岡屋台」の詳細はこちら

※この記事は2019年4月時点での情報です
※掲載の価格は特に記載のないものについては全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

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