長澤まさみ 「コンフィデンスマンJP」公開初日迎え「いまは感無量」 

 女優の長澤まさみ(31)らが17日、都内で開かれた映画「コンフィデンスマンJP」(監督田中亮)の初日舞台あいさつに出席した。昨年4月期に放送されていたドラマの9話放送後、映画化を発表されるが、視聴者から一時、「この情報も詐欺なのではないか」と疑われた。

 ようやく迎えた公開初日に主役のダー子を演じた長澤は「全然うそをついたつもりじゃなかった」とし、そう受け止める人が多かったことについて「コンフィデンスマンの世界にどっぷり浸かってくださっている方が本当にたくさんいるんだなと実感した瞬間だったと」胸の内を明かした。

 また映画のPR活動中も「心待ちにしてくださっている方がたくさんいるのを知って、すてきな作品にめぐりり合えたと実感してまいりました。いまは感無量という感じです」といまの心境を語った。

 長澤と同じく「感無量」と語るのは、約1年前のドラマ放送から「生活が激変した」という五十嵐役の小手伸也(45)。「急にバラエティーに呼んでもらったりいろいろあって、1年経ってこういう場所に呼んでもらえて、本当にこの作品、このみなさん、この役柄に出会えて、大きな一歩を踏み出した大きな作品。この作品を通じて2歩、3歩とシンデレラの階段を上っていきたい」と意気込んだ。

 イベントでは映画を見終わった445人に「ダマされた度調査」を実施。長澤は「95%がダマされた」のではないかと自信満々。「ダマされた」もしくは「ダマされなかった」と書かれたうちわを掲げてもらい、日本野鳥の会のメンバーがカウントしたところ、97%の人が「ダマされた」ことが判明。長澤は「うれしいです。ありがとうございます」と喜んだ。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ