海に行くときの必需品&あると便利な持ち物まとめ!女子力UPグッズも♪

じゃらんnews

2019/5/17 19:30


海に行くときの必需品&海に行くときあると便利なもの&女子力UPグッズ

夏のレジャーの定番といえば、やっぱり海!
でも、周辺にお店も少ないことが多く、現地についてから「あれがない!」「これ忘れた…」なんて後悔することも…
そんな悔しい思いをしないために!海に行く時に必ず持っていきたい持ち物、あると便利な物をリストアップ。
また、女子同士でもデートでも、あるだけでもっと楽しめちゃう可愛いアイテムもご紹介します!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■海に行くときに注意したいこと
■これはマスト!持っていくべき必須10アイテム
■あったら便利♪な10アイテム
■女子力&SNS映えUP!な 10アイテム
■忘れ物に注意!チェックリスト
■関東近郊のおすすめビーチ

海に行くときに注意したいこと

★遊泳期間をチェック
6月下旬~7月上旬に海開きをする海水浴場がほとんどですが、地域や場所によって変動があります。
また、その年の気温や水質によっても時期が変わりますので、必ず遊泳期間内かどうかを確認しましょう!

★禁止事項や持ち込みNGな物を確認!
海水浴場ごとにルールがあり、持ち込みできない物などがあります。また禁止事項や、禁止区域などがあることも。オフィシャルホームページなどを事前にチェックしてから出かけましょう!

★天候や潮の満ち引きを事前にチェック
出発前に、週間天気予報でしっかり天候のチェック&干潮・満潮の時間も調べておきましょう。
現地では、予期しないほどの大きな波が来ることもあります。周囲をよく見渡してすぐに危険を察知できるように注意しながら遊びましょう。

★ムダ毛の処理に注意
普段の格好よりもはるかに露出が多いため、事前に一度水着を着用して、ムダ毛の処理ポイントをチェックしておきましょう♪デートでは特に注意です!!

メイク崩れに注意
海のレジャーで水濡れは避けられないため、メイクは薄めにするのが基本。崩れるのが怖くて濃くするのは逆効果。ヘアスタイルも崩れにくいものにしておきましょう。

★危険生物に注意
海には様々な生物がいます。クラゲなどに代表される、触ると危険な生物も!中には刺されると生命にかかわる場合もありますので、見つけたらすぐにその場を離れましょう。

★忘れ物がないように入念にチェック!
海水浴場によっては、近くにコンビニなどのお店がないことも…。現地で「しまった!」とならないように、以下の記事とチェックリストを確認して、忘れ物がないようにしましょう!

これはマスト!持っていくべき必須10アイテム
海海でのレジャーは、夏の日差しや砂、水への対策がマスト!
1.水着
水着最新のおしゃれ水着をチェックして持って行きましょう♪
海に行くのに水着なしでは始まりません!せっかく行くなら、たとえ泳がなくてもお気に入りの水着で思いっきり遊びましょう!出発前から着ていくのも楽チンでオススメです。その際は着替えの下着や衣服を忘れないように持っていきましょう。

2.ビーチバッグ
海辺に荷物を持っていくためにビーチバッグは必需品。汚れても洗えるタイプのものや、濡れてもOKなビニール製、ナイロン製のものなどを使用しましょう。
バッグ自体が重くない軽めのタイプがオススメです。

3.日焼け止め
日焼け止めを忘れずに持って行きましょう。ついつい遊びに夢中になって、後からヒリヒリ…なんてことにならないように、しっかり対策を。
スプレータイプのものなら手軽に塗り直しもできるため便利です!様々な種類が発売されているので、好みのものを持って行きましょう。

4.羽織りもの
水遊びで一時的に冷えてしまうこともあるため、長袖を1枚は持って行きたいところ。
また、真夏の日差しは強力!日焼け対策にも効果的な、UVカット効果のあるパーカーなどがよりオススメです。

5.サングラス
サングラスサングラスも水着に合わせてコーディネートしましょう!
海辺は想像以上に眩しいので、サングラスもマスト!普段、サングラスはちょっと恥ずかしいな…なんて方も、海に遊びに行く時ぐらいはちょっと弾けてみては?自分に似合うものをチョイスして持って行きましょう♪

6.大きめタオル
バスタオルは濡れた体を拭くのにはもちろん、日よけや防寒にも使える便利アイテム♪フェイスタオルもプラスして持っていくとより便利です。

7.ビーチサンダル
ビーチサンダル友達とお揃いや色違いを買うのもGOOD!
砂浜で遊ぶためにビーチサンダルは必須!砂の熱さ対策としてはスニーカーでもいいのですが、脱ぎ履きが面倒で、砂も入ってしまうので不向き。足が疲れにくいタイプのサンダルを探して持って行きましょう。
海でも注目を集めたい!という方には、脚長効果のあるソールが高いタイプもオススメです♪地面の熱が伝わりにくいのも◎

8.帽子
太陽から近く、日差しを最も浴びるのが頭です。日焼け対策にもなるため、帽子は必ず持って行きたいアイテム。スポーティーなキャップや、麦わらタイプなど、水着に合わせてコーディネートしましょう♪

9.レジャーシート
荷物を置いておくためにも、レジャーシートはマスト!夏の砂浜はとても熱くなっているので、なるべく厚めのタイプの方が、熱が伝わりにくいのでオススメです。

10.替え用衣服&下着
着替えの服と下着はもちろん必要ですよね。特に下着は、出発前に水着を着用していくと忘れがち。
ワンピースなど、なるべく脱ぎ着が楽な服をチョイスするのが良いでしょう。

あったら便利♪な10アイテム
海ちょっとした便利アイテムで、海遊びをもっと楽しく快適に♪
1.ウォータープルーフ&ティント系メイク用品
メイク用品落ちにくいメイク用品を持って行こう!
せっかく水着を着て海に行くなら、メイクも可愛くしたいですよね!アイメイクはウォータープルーフ系、眉やリップはティント系のものを持っていけば水に強く落ちにくいので便利です!メイクもばっちり決めて、可愛い写真をたくさん撮りましょう♪

2.ジップロック&ビニール袋
ジップロックが1つあれば、ちょっとした小物や小銭、水に濡らしたくないものなどを入れておけるので便利です。軽くて小さいので、かさばらないのも良いですよね。汚れたものや脱いだ水着を入れるために、ビニール袋もいくつか持って行きたいアイテムです!

3.スマホ用防水ケース
海の中で写真を撮りたい!という時にも便利なのが防水仕様のスマホケース。波にさらわれないよう、ストラップ付きはマスト。砂が入らないよう、防塵機能付きがオススメです。

4.ウェットティッシュ
水道や手洗い場が混雑しているときや、海辺で食事する際などに便利なのがウェットティッシュ。手拭き、汗拭き、汚れ落としと、何でも使えるので携帯用を1つ持っておきたいですね。

5.クーラーボックス
クーラーボックス1つあると何かと便利なクーラーボックス
あつ~い海辺で飲みたいのは、やっぱりキンキンに冷えたドリンクですよね。クーラーボックスが1つあればそんな願いも叶います♪近頃はミニサイズのものや、軽量タイプもたくさん発売されています。友達と相談して持ち物を分担していくのがいいかも!

6.小銭
海にお財布を持っていくのは重くて不便な上に、盗難にも合いやすいため不向きです。また、お札は濡れてしまうと自動販売機では使えないので、なるべく小銭を多めに持って行きましょう♪小銭入れやジップロックなどで身軽に!

7.スマホ用スピーカー
スマホ用スピーカー小型のものがたくさん発売されているのでチェック!
海辺での遊びは、音楽も一緒ならうんと気分が盛り上がります♪また、海の中よりもビーチにいる時間の方が長いため、そんなときは夏らしいBGMで楽しみましょう!Bluetoothタイプのものが電源いらずですぐに使えるので便利です♪

8.ヘアゴムやシュシュ
海に長時間いると、紫外線や海水の影響でゴワゴワヘアになってしまうので、ロングヘアの人はなるべく束ねるのがGOOD。髪を結ぶためのヘアゴムやシュシュがあると、サッと髪を束ねられて便利♪海遊び用の可愛いアレンジを研究して行くのもいいですよ♪

9.シャンプー&ボディソープ
シャンプー&ボディソープさっぱりした体で帰り道も気持ち良く♪
汗や海水でベタベタしてしまった体は、なるべく早くさっぱりさせたいですよね!帰り際にシャワーを浴びるとき、シャンプーやボディソープを使いましょう。携帯用ボトルに詰め替えたものや、ドラッグストアなどに売っている1回お試し用のタイプを持参すると良いでしょう。

10.絆創膏などの救急セット
水着は肌の露出も多く、また海辺はケガをしやすい場所がたくさん。思いがけずケガをしてしまった時のために、絆創膏をはじめ、救急用品を最低限持っていくと良いでしょう!

女子力&SNS映えUP!な10アイテム
海気分を盛り上げるアイテムがあれば、夏の想い出がもっと特別になるはず
1.浮き輪
浮き輪動物やドーナツ、フルーツ型など、バリエーション豊富!
海遊びで欠かせないのはプカプカ可愛い浮き輪!泳げない人のためだけではなく、近頃はインスタ映えしそうなカラフルなものや、動物の形をした浮き輪がたくさん発売されています。
素敵な写真を撮るためにも、水着と上手にコーディネートしましょう♪また、空気入れも持っていくと便利です。

2.ビーチボール
海でもビーチでも遊べるのがビーチボール。海で遊ぶ時ぐらい、思いっきり童心にかえってビーチボールで遊んじゃいましょう!コチラも浮き輪と同じく、空気入れをお忘れなく。

3.ラフィアハット
ラフィアハット大きなツバで小顔効果も♪
「ラフィアハット」って知っていますか?近頃海外セレブの間でトレンドの、ラフィアヤシから作られた麦わら帽子なんです。
ツバがとっても大きく、大胆なデザインなので、1つあるだけでうんとゴージャスな夏写真が撮れちゃうはず♪海で注目の的になること間違いなし!

4.ボトルホルダー
缶の飲み物などをいれて、そのまま海の上でプカプカ浮かべられるボトルホルダー。友達とお揃いで、可愛いホルダーをゲットして持って行きたいですね!

5.タンブラー(ドリンキングジャー)
タンブラー(ドリンキングジャー)可愛いドリンキングジャーで水分補給!
透明なタンブラーやドリンキングジャーに、フルーツいっぱいのトロピカルなドリンクを入れてビーチで飲めば気分はバカンス♪思いっきりSNS映えする写真が撮れること間違いなし♪

6.フレーム
フレームとびきりおしゃれで可愛い写真を撮ろう!
フォトフレームなどのフレーム部分だけを持って、写真を撮るのが密かにトレンドなのは知ってる?ビーチの砂の中に少し埋めて、海の向こうを一緒に写したり、フレームの中に入るように上手に友達と写真を撮ったり、お気に入りの1枚をおさめちゃいましょう♪

7.防水カメラ
スマホに防水機能がついていない人は、防水カメラを持っていくのもオススメです!
海の中などの普段ではなかなか撮影できない絵が撮れるので面白いですよ♪海や川などのアウトドアな遊びが好きな人なら、1つは持っておきたいアイテムです!

8.スイカ
スイカ
夏といえばスイカ♪

海で盛り上がる遊びといえば、やっぱりスイカ割り♪ベタですが、いざやってみると意外に難しい上に盛り上がるんです!海の青とスイカの真っ赤な実のコントラストが素敵な写真も撮れるはず♪
遊んだ後にみんなで食べれば、水分&栄養補給にもなってイイこと尽くし◎

9.水鉄砲
カラフルでポップな水鉄砲も海に持って行きたいアイテム。友達同士でお揃いのものや、色違いで買うのもオススメ♪

10.花火
夜のビーチで遊ぶならやっぱり花火がマスト!夏の夜には欠かせないアイテムですよね。大人数なら盛り上がる上に、ロマンチックな気分にもなれます♪
※花火禁止のビーチもあるので、持っていく際は事前にチェックしていきましょう。

忘れ物に注意!チェックリスト

<これはマスト!10アイテム>
1.水着
2.ビーチバッグ
3.日焼け止め
4.羽織りもの
5.サングラス
6.大きめタオル
7.ビーチサンダル
8.帽子
9.レジャーシート
10.替え用衣服&下着

<あると便利!10アイテム>
11.ウォータープルーフ&ティント系メイク用品
12.ジップロック&ビニール袋
13.スマホ用防水ケース
14.ウェットティッシュ
15.クーラーボックス
16.小銭
17.スマホ用スピーカー
18.ヘアゴムやシュシュ
19.シャンプー&ボディソープ
20. 絆創膏などの救急セット

<女子力&SNS映えUP!10アイテム>
21.浮き輪
22.ビーチボール
23.ラフィアハット
24.ボトルホルダー
25.タンブラー(ドリンキングジャー)
26.フレーム
27.防水カメラ
28.スイカ
29.水鉄砲
30.花火

関東近郊のおすすめビーチ
1. 城崎海水浴場
城崎海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 城崎海水浴場城崎海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 城崎海水浴場
白く美しい砂浜が約300mに渡って続き、海水の透明度も定評のある海水浴場です。
城崎海水浴場
住所/〒299-5503 千葉県鴨川市天津
アクセス/(1)安房小湊駅,安房天津駅/バス/5分
城崎海水浴場の詳細はこちら
2. 伊師浜海水浴場
伊師浜海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 伊師浜海水浴場伊師浜海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 伊師浜海水浴場
茨城県日立市北部の「伊師浜海水浴場」は、海岸沿いに連なる緑の松林と白い砂浜が美しく「日本白砂青松百選」や「快水浴場百選」にも選ばれ、幅広い年齢層の人が遊びに来ます。

公設の無料シャワー・更衣室・トイレや、日帰り天然温泉施設[鵜来来(うらら)の湯・十王]が間近にあり設備も充実。南側の磯や断崖はウミウの飛来地として有名です!
伊師浜海水浴場
所在地/〒319-1301 茨城県日立市十王町伊師
アクセス/(1)常磐道日立北ICから車で8分
(2)JR十王駅からタクシーで10分
駐車場/【駐車場】普通車:1000円/日 中型車:2000円/日 二輪車:200円/日
伊師浜海水浴場の詳細はこちら
3. 逗子海水浴場
逗子海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド逗子海水浴場逗子海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 逗子海水浴場
遠浅で波静かな逗子海岸は、古くから家族連れに適した海水浴場として親しまれ、夏は大勢の人出で賑わう海です。
逗子海水浴場
住所/〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1丁目先
アクセス/JR横須賀線逗子駅、京急逗子線新逗子駅から徒歩で15分
その他/管理者 :逗子市 、更衣・シャワーあり(有料)
逗子海水浴場の詳細はこちら
4. 由比ガ浜海水浴場
由比ガ浜海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 由比ガ浜海水浴場由比ガ浜海水浴場出典:じゃらん 観光ガイド 由比ガ浜海水浴場
鎌倉の海で最も長いビーチを誇り、夏休み中は大変な賑わい。海の家をはじめ施設が充実しています。
由比ガ浜海水浴場
所在地/〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ヶ浜海岸
アクセス/鎌倉駅から徒歩で15分
由比ガ浜海水浴場の詳細はこちら
まとめ

海に遊びに行くための準備はOK?しっかりチェックして、忘れ物がないようにして、この夏の素敵な思い出をいっぱい作っちゃいましょう♪

※この記事は2019年4月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

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