「居眠り磐音」公開 本木監督「色々大変な事態に遭遇したり…」

 俳優の松坂桃李(30)が主演を務める映画「居眠り磐音」の初日舞台挨拶が17日、都内で行われ、松坂や木村文乃(31)ら7人の主要キャストと本木克英監督(55)が登壇した。

 本作は、「平成で最も売れている時代小説」シリーズとして人気が高く、累計発行部数2000万部を突破した名作「居眠り磐音」を原作とする時代劇エンターテイメント。この日登壇したキャスト陣の他に、佐々木蔵之介(51)や陣内孝則(60)など豪華俳優陣が名を連ねる。また、コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の代役を奥田瑛二(69)が務め、出演シーンを取り直したことでも注目を集めていた。

 瀧被告に対する内容の発言はなかったが、松坂は「無事に初日を迎え、皆さんと一緒にこの場に立てることを本当にうれしく思う」としみじみ。監督も「ちょうど1年ちょっと前に撮影を京都中心でしましてから、色々大変な事態にもあったり、遭遇したりしたんですが、皆様にお約束した通り、今日の日を迎えられて本当に嬉しく思っております」と語った。

 公開にあたっては、「初日から大勢の方に足を運んでいただきまして、本当ににありがとうございます」と感謝し、「(映画の時間は)2時間ばかりですが、必ず楽しんでいただけると思います」と締めくくった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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