山口達也、激変報道…会話困難&激太り寸前で困窮生活、TOKIOへ復帰も絶望的


 本日発売の「女性セブン」(小学館/5月30日号)は、昨年4月に未成年女性への事件を起こし芸能界を引退した元TOKIO山口達也の近況を報じている。「セブン」によれば、山口は現在都内のワンルームマンションでひとり暮らしをしており、躁うつ病の治療を続けながら、自宅周辺でのウォーキングなどトレーニングを続けているという。記事内では記者の問いかけに対して覚束ない反応を示しているが、引退前の山口を知るテレビ局関係者は語る。

「『セブン』に掲載された山口の写真を見ると、以前のビシッとした髪型に清潔感のあるフェイスとは打って変わり、丸刈りに髭モジャという姿になっていて驚きました。歩くだけでもかなり辛そうな表情で、記事によれば少し歩いただけでもすぐに道路脇に座り込んでしまうということで、相当体調も悪いようですね。現役時代は筋トレで鍛えた体もムキムキでしたが、写真ではお腹回りにも肉がついて、激太りしているようにも見えます。記者との会話も困難な様子で、いつもエネルギッシュでギラギラしていた頃とは、すっかり様変わりしてしまいましたね」

事件、そして引退から1年が経ち、一部では芸能界復帰をめぐる報道もたびたびみられるが、「セブン」記事を読む限り、心身ともに回復までには時間を要するのではないかと感じられる。別のテレビ局関係者は語る。

「一部ではTOKIOのメンバーが山口のグループ復帰を待ち望んでいるという報道もみられますが、そもそも今のTOKIOメンバーはバラバラで解散危機が取り沙汰されている状態で、山口の復帰がどうのこうのという話以前ですよ。

すでに俳優として活躍している松岡昌宏と長瀬智也は、俳優業と音楽業に専念したいという気持ちが強く、山口と仲の良かった国分太一もMCの仕事で忙しく、来年の東京五輪では局のメインキャスターなど大きな仕事が確実視されているなか、山口の件どころではない。また、リーダーの城島茂は山口の事件のせいで自分の結婚が先送りされたこともあり、事件当時はもっとも怒っていたともいわれています。こうした状況のなかで、TOKIO復帰は“ない”話ですよ」

また、ソロでも芸能界復帰も難しいと、芸能事務所関係者は言う。

「山口は当初、事件のことを事務所にもTOKIOメンバーにも隠して、勝手に自分で弁護士を雇って動いたことで、結果として最悪の展開になりました。この行動が事務所を激怒させたという話は業界内に知れ渡っており、少なくとも大手事務所が山口を拾うことはありません。あと考えられるのは、小さな事務所に所属して舞台などの仕事を細々と続けていくというかたちですが、それも10年は先の話でしょう」

●現在の経済状況

ちなみに気になるのが現在の山口の経済状況だが「セブン」記事によれば、山口は学生なども住む家賃7万円のワンルームマンション住まいをしているといい、厳しい様子がうかがえる。前出テレビ局関係者は語る。

「契約中だったCMの仕事などの関係で違約金は数億円に上ったともいわれていますが、事務所が全額かぶったと聞いています。ですがもし山口が負担を免れたとしても、収入がゼロのなかで、離婚した妻と2人の子供のために多額の養育費を支払い続けなければならない。いくら現役時代に稼いでいたとはいえ、ジャニーズのなかでは“すごく稼いでいた”というレベルではなく、さらには事件前から続いていた自身の入院費や治療費などの支払いもバカにならず、余裕がある生活ができるほどの蓄えはないでしょう」

山口の試練は続く。
(文=編集部)

当記事はビジネスジャーナルの提供記事です。

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