メリー 6月6日の赤坂追加公演での“6縛り”の趣向を予告

SPICE

2019/5/17 19:04


現在、ワンマンツアー『メリー ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」』真っ只中のメリー。筆者はその2公演目、5月6日の高崎club FLEEZ公演を観たのだが、視覚に訴える刺激的な演出を始め、新しいメリー像を至るところに感じるライブだった。

特筆すべきは、4月17日にリリースされたミニアルバム『for Japanese sheeple』の楽曲群の鮮やかさだ。すでにライブでお馴染みとなっている「sheeple」の深化や今回のツアーから本格的にお披露目となった「Kamome Kamome」の高揚感など、生で味わってこそのサウンドが終始心地よかった。さらに“新旧織り交ぜた”という常套句では表わせないほど意外な曲も飛び出したのだから、フロアが歓声に包まれるのは当然のことだった。
メリー 撮影=keito
メリー 撮影=keito

このツアーもいよいよ終盤戦に突入。6月14日のファイナル、日本橋三井ホール公演はすでに完売し、この追加公演として、6月6日のマイナビBLITZ赤坂公演が決定している。『メリー『for Japanese sheeple』発売記念&日本橋三井ホール完売御礼追加公演「今宵ケミカル毒ヲ飲ミ込ンデ」』と題された本公演は、“6縛り”にこだわった特別な趣向のライブとなる模様。なにしろメリーのことである。きっと、我々の想像を超えた光景を見せてくれるに違いない。なお、入場者全員に『for Japanese sheeple』デモ音源6曲入りカードが配布されるという。このレアアイテムも楽しみにしておきたい。

チケット一般発売は5月18日より開始。メリーの今をとくと味わうことのできる、“6”と“毒”にまみれた追加公演をお見逃しなく。

文=志村つくね 撮影=keito
メリー 撮影=keito
メリー 撮影=keito

当記事はSPICEの提供記事です。

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