長澤まさみに学ぶ、マイナス面を見せても嫌われないテクニックとは?

アサジョ

2019/5/17 18:14


 ドラマや映画などで大活躍している長澤まさみさん。どの役柄も可愛らしく女性的で、持って生まれたお姫様的な美貌にぴったり。今では男女両方から支持される、ダントツの人気女優となりました。

そんな長澤さん、2018年にはドラマ『コンフィデンスマンJP』で主役を演じましたが、これがかつてのお姫様キャラとはまったく違うオヤジキャラ。顔をしわくちゃにして大声を出し、大きな動きで男性的に動く。これまでのイメージとはまるで違うことにとても驚いた……という人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな違いを見せながらもドラマは大ブレイク。この5月からは劇場版での上映も始まりました。でも、長澤さんがデビュー当時からオヤジキャラを演じていたとしたら、ここまで視聴者に受け入れられなかったことでしょう。最初に姫キャラがあったからこそのブレイクなのです。

これは心理学でいうところの“ハロー効果”で、「最初に相手に持った好印象は、その後、相手の外見や言動に変化が起きても続く」というもの。そしてこの手法は、一般人である私たちの恋愛にも応用できるのです。

例えば、合コンなどの出会いのシーンでは、多くの男性に受け入れられやすいファッションメイク、言動にしておき、まずは男性からの好印象を得る。それから徐々に、自分の個性的な部分を見せていく。そのほうが、男性から受け入れられやすいのです。

人間って不思議なもの。第一印象で好印象の相手が、後に失敗をしたりマイナスな面を見せたりしても、相手を嫌いになりにくいのです。ですから、長澤さんのハロー効果を生かして、モテ女を目指していきましょう。

(恋愛カウンセラー・安藤房子)

当記事はアサジョの提供記事です。

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