「なつぞら」広瀬すず&草刈正雄のシーンに涙腺崩壊!“おんじロス”懸念も

アサジョ

2019/5/17 18:15


 5月17日に放送されたNHK朝ドラ「なつぞら」で、女優・広瀬すずが演じるなつが東京に行きたい本当の理由を“じいちゃん”泰樹(草刈正雄)に打ち明けるシーンに涙する視聴者が続出した。

「戦争で両親を亡くし、北海道十勝の酪農家に引き取られた少女・なつ。農業高校を卒業してアニメーターを目指して上京する決意を中々伝えられずにいる姿に視聴者からも『なつはなんではっきり言わんの?』『なつの煮え切らなさにイライラ…』『イライライライラ』といったコメントがネットにも溢れていました」(テレビ誌記者)

ところが17日の放送では、意を決して「本当に行きたいのは、兄に会うためではなくて、本当にやりたいことがあるからです。漫画映画を作りたいからさ」「酪農を、じいちゃんを裏切っても、私はやりたい」と打ち明けるなつ(広瀬)に対して泰樹(草刈)は、なつのほっぺを両手で軽く叩き、涙ながらに「よく言った。それでこそ、わしの孫じゃ。行ってこい」「東京を耕してこい」と応える。このシーンにネットでも「朝から涙ボロボロ出るわ」「泰樹の深い愛に涙が止まらない」「なつぞらやばい 涙しかないす じいちゃぁぁああん」といった“涙腺崩壊”コメントが躍っている。

「5月4日に行われた『広瀬すず in なつぞら』PHOTO BOOKの発売記念イベントに登場した広瀬は、多くの反響を呼んでいる草刈の演技について『草刈さんはすごい。ストレートに自分に響くような言葉を、セリフとして届けてくださる』とコメント。なつだけでなく広瀬にとっても、草刈は師匠であり、憧れなのかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

ネットでは「アルプスの少女ハイジ」の“おんじ”に似ていることから“泰樹おんじ”と呼ぶファンも続出。ところが北海道・十勝編もあとわずか。なつが上京して泰樹(草刈)の出番がなくなると、早くも“おんじロス”を心配する声も出ている。

「取材によると、どうやら泰樹自身が東京に行くシーンが登場するなど、二人の名場面は、今後もまだまだ登場するようです」(前出・テレビ誌記者)

これなら北海道十勝編が終わっても、“おんじロス”にならなくて済みそう!?

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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