リアーナ、中絶禁止法成立で物議を醸す米アラバマ州の知事を非難

Billboard JAPAN

2019/5/17 16:00



現地時間2019年5月15日、米アラバマ州のケイ・アイビー知事が、人工妊娠中絶をほぼ全面的に禁止する人命保護法と名付けられた州法案に署名したことをうけ、この翌日リアーナが同州の議員たちや知事を非難した。

米アラバマ州の上院は共和党が多数派を占め、そのほとんどが白人男性だ。リアーナは、それらの議員の写真を自身のインスタグラムに投稿し、「よく見て。この馬鹿どもがアメリカの女性のために決断を行っている。ケイ・アイビー知事……恥を知れ」と怒りのコメントを添えた。

この法案は、妊娠から6週間以上経った米アラバマ州の女性の中絶を禁止するものだ。6週間という期間では、女性が妊娠に気づいていない場合もある。この法案の成立に対して、他にもレディー・ガガ、ケイシー・マスグレイヴズ、ジャネール・モネイらが、自身のSNSで声を上げている。

◎リアーナによる投稿
https://www.instagram.com/p/BxhnhOAnWdF

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ