テレワーク経験者はわずか3% - 選んだ理由の1位は?


エン・ジャパンは5月16日、「エン転職」ユーザーを対象とした「テレワーク調査」の結果を発表した。調査期間は2019年3月27日~4月23日、有効回答は10,207人。

テレワークという働き方を知っているか尋ねると、「言葉も意味も知っている」は30%、「聞いたことはあるが、よく知らない」は42%、「知らない」は28%となった。

実際にテレワークで働いたことがある人はわずか3%。具体的な働き方としては、「自宅で、会社と連絡を取り合いながら働く」在宅勤務型が最も多く81%、次いで「移動中などに、会社のスマートフォンやパソコンなどを使って働く」モバイルワーク型が36%。テレワークを利用した日数は、「不定期」が32%、「週に5日以上」が25%と続いた。

テレワークという働き方を選んだ理由を聞くと、1位「通勤ストレスがないから」(49%)、2位「業務に集中できて生産性が上がるから」(32%)、3位「会社からの指示があったから」(26%)との結果に。テレワークへの満足度を問うと、72%が「満足(とても+やや)」と回答した。

テレワーク経験者のうち、今後も「テレワークで働きたい」と答えた人は72%。理由のトップ3は、1位「通勤ストレスがなくなるから」(71%)、2位「業務に集中できて生産性が上がるから」(45%)、3位「人間関係のストレスがなくなるから」(33%)となった。

一方、テレワーク未経験者のうち、今後「テレワークで働きたい」とした人は39%。理由は、1位「通勤ストレスがなくなるから」(76%)、2位「人間関係のストレスがなくなるから」(47%)、3位「家事・出産・子育ての時間を確保できるから」(39%)の順となった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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