三田友梨佳アナ、失言防止マニュアルにド正論 「その通り!」「かっこいい…」

しらべぇ

2019/5/17 15:20

(画像は『Live News a』番組公式Instagramのスクリーンショット)
夏の参議院選挙を控える中、自民党が所属議員らに「失言防止マニュアル」を配布したことが報道された。

これについて15日放送の『Live News a』(フジテレビ系)内での三田友梨佳アナウンサーの発言が、インターネット上で称賛を浴びている。

■失言防止マニュアル


選挙に向けて党内を引き締めるべく、党所属のすべての議員に配布されたという「失言防止マニュアル」。

報道では、発言の一部が「切り取られる」ことを意識するほか、記事タイトルに使われやすい「強めのワード」に注意するよう求めているという。

また、歴史認識や政治信条に関する個人的な見解や、事件や事故や災害に関する配慮に欠ける発言、分かりやすくウケも狙える冗談口調の表現など5パターンを例示して、発言をコントロールすべき、といった内容が記されているようだ。

■三田アナ「必要なのは…」


これについて、三田アナは「必要なのは、マニュアルではなく『判断力』なのではないでしょうか」と発言。続けて…

「言っていいことと悪いことの判断は誰かに言われてではなく、自ら責任を持っていただきたいです。マニュアルが必要になる時点で、国会議員の資質とは一体何なのか、考えてしまいます」

と、コメントした。

■「その通り!」「ド正論」


三田アナの発言は視聴者によってツイッター上で拡散され、多くのネットユーザーから称賛の声があがっている。

「ミタパンと全く同じこと思ってたから、言ってくれてスッキリした!」

「これをテレビで言うの、勇気いると思うんすよね。めっちゃ尊敬します」

「ミタパンかわいいしド正論、かっこいい…!」

「ミタパンは、当初からかわいいだけのアナウンサーじゃない気がしてた! さすがです」

自分の意見を堂々と述べる姿に「ますます好きになった!」といった感想が目立っている。

■約3割が「失言が多い」と自覚


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348名を対象に調査を実施したところ、全体で33.9%の人が「自分は失言が多いほうだと思う」と回答した。



性・年代別に見てみると、20~30代で4割を超える高い割合に。年代が上がるに連れて、自覚者の割合は少なくなる傾向にもあるようだ。

物事に対する的確なコメントが、視聴者から多くの共感を得ている三田アナ。時事問題に対して彼女がどんな言葉を発するのか、ますます注目を集めそうだ。

・合わせて読みたい→三田友梨佳アナ、体調不良での生放送欠席に心配の声 「休ませてあげて…」

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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