『なつぞら』草刈正雄「それでこそワシの孫じゃ」に広瀬すず涙、ネットも号泣

クランクイン!

2019/5/17 11:09

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第41回)が17日に放送され、なつ(広瀬)の東京行きの本当の理由を聞かされた泰樹(草刈正雄)の言葉に、ネット上には「涙腺崩壊した」「号泣だよ!!」などの声が寄せられた。

【写真】なつが描いたじいちゃんの絵

東京に行きたい本当の理由を家族に伝えられないまま、泰樹から後押しされてしまったなつ。日が変わり、雪月に立ち寄ったなつは、雪之助(安田顕)から、東京の川村屋で働けるよう手はずを整えたと聞かされる。ますます自分のために東京に行くと言えなくなってしまうなつだったが、とよ(高畑淳子)だけは、そんななつの気持ちを察し、なつにアドバイスを送るのだった。

なつは夕食を終えた泰樹を呼び止め「東京へ行きたいのは、兄に会うためではなくて、本当はやりたいことがあるからです」と話すと、続けて「漫画映画を作りたいのさ」と告白する。なつが家族に対してずっと胸に秘めていた夢をようやく打ち明けると、ネット上には「本音が言えてよかった」「なつ、自分の気持ちを言葉にできてよかったねぇ」などの反響が寄せられた。

なつは泰樹に「やってみたいのさ、挑戦してみたいのさ」と強い意思を語る。そして18歳で北海道へ渡り十勝の自然を開拓してきた泰樹と、アニメーターという夢に挑む自分を重ね合わせて、なつは「私、じいちゃんみたいになりたかったんだって…それが私には漫画映画を目指すことなのさ」と言葉を紡ぐ。なつのこの言葉に対して、SNS上には「これは泰樹さんにクリティカルヒット」「うまいこと言ってもう!」「これをなつに言われておんじが抵抗できるわけないわ」などの声が殺到。

なつの告白に泰樹は「何が裏切りじゃ…ふざけるなっ!」と一喝。なつのそばに歩み寄ると、彼女の頬を両手で包みながら目に涙を浮かべて「それでこそワシの孫じゃ」「東京を耕してこい! 開拓してこい!」と精一杯のエールを贈る。なつの告白を受けた泰樹の言葉に視聴者からは「じいちゃん~~。今日も結局じいちゃんに泣かされる~」「泣くー」「涙腺崩壊した」「号泣だよ!!!じっちゃん大好きだー」ツイートが多数寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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