吉沢亮、中学時代は「学年の3分の1から告白された」 驚がくのモテっぷり

クランクイン!

2019/5/17 12:05

 俳優の吉沢亮が17日放送の『あさイチ』(NHK総合/毎週月~金曜8時15分)に出演。自身にとって“一番のモテ期”という中学生時代を振り返った。

【写真】吉沢亮、全くスキのないカッコ良さ!

番組の冒頭、現在放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月~土曜8時ほか)の内容と関連して、吉沢に視聴者から“遠距離恋愛になってしまっても好きな女の子に思いを伝えますか?”という質問が寄せられた。これに吉沢は「伝えるんじゃないですかそこは。伝えないままだと自分的にもすっきりしないし」と答えると「さすがに遠距離で行っちゃうとなったら、気持ちを引きずるのは嫌だし、自分の中の区切りというか」と語った。

これにMCの博多大吉が「小学校ぐらいから長いこと片思いされていたんでしょ?」と尋ねると、吉沢は「小学校3年生から高校2年生くらいまで結構長いこと片思いしてましたね」と告白。さらに「小学校6年生から僕の親友とその女の子が付き合い始めたので、伝えるタイミングもなくて、そのままずっと引きずってたって感じですね」と明かした。

スタジオで中学生時代の自分の写真が披露された吉沢は「中学のときは人生の一番のモテ期で、めちゃくちゃモテたんですよ」と話すと、「学年の3分の1から告白されました」と驚きのモテっぷりを明かした。これを聞いた博多華丸が「でも、そのときには友達の彼女に片思いを?」と質問すると、吉沢は「そのときは好きで。だから付き合ったりもできず…」と答えていた。

中学時代はモテモテだった吉沢だが、高校進学で状況が一変したそうで「高校に入ってから、一切モテなくなって…。男からも女の子からも声をかけてもらえないみたいな、孤独な高校生活を送ってましたね」とポツリ。大吉が「何があったんですか?」と聞くと、吉沢は「中学時代の友達が一人もいない高校にいて、僕の人見知りが発揮しちゃって…」と高校では告白されることもなかったと明かした。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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