二階堂ふみの“優しい嘘”に視聴者ボロ泣き…『ストロベリーナイト・サーガ』第6話

クランクイン!

2019/5/17 11:05

 二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が16日に放送され、姫川(二階堂)が弟を失った容疑者に対してかけた言葉に、視聴者からは「精一杯の優しさだ」「号泣…」「涙とまらん」などの声が寄せられた。

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姫川たちは被害者が3人にのぼる連続刺傷事件の捜査にあたる。容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすか)は、数ヵ所を刺されるものの一命を取り止めた。そして通行中に切りつけられた小野彩香(横田美紀)は重傷を負い、菅沼久志(市川貴之)は失血死。その後、容疑者は自殺を図り意識不明の重体となってしまったため、身元の特定や犯行動機の解明が困難になってしまう…。

姫川班が峰岡里美の周辺を捜査したところ、彼女には意識不明の容疑者と同年齢くらいの息子がいることが判明する。さらに、峰岡の本籍地でもあるアパートを捜索すると、押し入れから幼児の白骨化した遺体が発見された。捜査を進める中で、峰岡は育児放棄をしていたこと、そして彼女にはもう1人の子どもがいる可能性が浮上する。

姫川と菊田(亀梨)が意識の回復した容疑者の男のもとを訪れると、彼は自分には弟がいたことを告白。そして、弟の死を母である峰岡によって自分の責任とされた末に捨てられたことを証言する。母親の身勝手な行動で不幸な人生を歩むことになり、犯行に至った男の悲惨な背景が明らかになると、視聴者からは「苦しい、悲しい」「許せないわ、本当に許せない」「復讐したくなるわさ。育児放棄されて、弟を殺したのを子どもになすりつけたの」などのツイートが寄せられた。

男は姫川に対して涙ながらに罪を償うことを約束する。そして姫川に亡くなった弟について聞くと、アパートで遺体を見た彼女は目に涙を浮かべながら「ご遺体は綺麗でした」と語った。男を気遣う姫川の言葉に、SNS上には「わかりきった嘘だけどそうやって表現する姫川の精一杯の優しさだ」「姫川の優しい嘘、悲しすぎる」などの声が寄せられ「号泣…」「嗚咽なんですけど…」「ボロ泣き」「涙とまらんし。やるせなくなる」などの反響も集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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