子育てでも「お金」に苦労……働くママの悩みランキング!

gooランキング

2019/5/17 11:45

働くママはもちろん、全てのママにとって子どもは大切な存在。子育ての理想と現実に戸惑いながらも、すくすくと成長する姿に癒されているママは多いでしょう。思ったとおりにいかない状況を乗り越えることで、ママ自身が成長を感じる瞬間もありますよね。そこで今回は、「働くママの子どもに関する悩み」を探ってみました。

1位 子どもの教育機関にかかる費用(小学校・中学校・高校・大学・大学院)
2位 教育ローン、教育に対する資金繰り
3位 子どもの塾や習い事にかかる費用
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「子どもの教育機関にかかる費用(小学校・中学校・高校・大学・大学院)」!
「子どもの教育機関にかかる費用(小学校・中学校・高校・大学・大学院)」
前回の「働くママの仕事に関する悩み」に続き、またしてもお金関係がランク・イン。「ボーナスが少ない」「給与が上がる見込みがない」という声からすると、当然の結果ともいえますね。子どもの教育費は、住宅と老後に並ぶ「人生の3大資金」。事前にしっかり計画を立てるものですが、資金額の目安がつけやすい住宅とは異なり、予定外・想定外の展開はよくある話です。どのような進路を歩むにせよ、できるだけ豊かな教育環境を与えたいのが親心。「いくらあっても足りない!」と日々感じているママはきっと多いはず。

2位は「教育ローン、教育に対する資金繰り」!
「教育ローン、教育に対する資金繰り」
こちらも1位とおなじく教育費に関するお悩み。教育費を考えるにおいて、教育(学費)ローンは心強い存在。また、学資保険で備えている人も多いでしょう。とはいえ、ともに定期的な支出。返済額や保険料額を幾らに設定するかは、かなりシビアに考える必要がありますよね。最初は「この程度なら大丈夫」だったのに、不慮の事故やトラブルで支払いが難しくなってしまうことも……。住宅や車など、他にも抱えるローンは複数あります。毎月の資金繰りでママの気持ちが疲れてしまっては、元も子もありませんよね。

3位は「子どもの塾や習い事にかかる費用」!
「子どもの塾や習い事にかかる費用」
ママたちの子ども時代から塾の種類は増え、いまでは学習塾と英会話教室などの掛け持ちもよくある状況になりました。文部科学省の「子どもの学習費調査」(平成30年)によると、公立小学校2年生以上の「補助学習費」は「学習塾費」が最多。最高額はなんと、私立小学校6年生の約43万2千円だそう。ここに各種スポーツや楽器などの習い事が重なると、総額はいったいどうなることやら。「勉強だけの子どもにはなってほしくない! でも費用が……」とママたちの葛藤は深まるばかりかもしれません。

このように、上位はすべて教育&お金関係となりました。子どもの教育はなにをするにしてもお金がかかるイメージですが、お金さえかければ立派に育つとは限らないかも? 子育ては長期にわたる一大プロジェクト。教育費捻出を仕事のモチベーションにしつつ、子どもにとって本当に必要な教育を常に考えたいものですね。

今回は「子育てでもお金に苦労……働くママの悩みランキング!」を紹介させていただきました。気になる4位~10位のランキング結果もぜひご覧ください。

(参考:結果の概要-平成28年度子供の学習費調査:文部科学省

調査方法:働くママむけアプリ「ままのわ」編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:6,423名(20~40代働くママ)
調査期間:2019年3月05日~2019年3月25日

当記事はgooランキングの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ