ノートルダム大聖堂、屋根“プール化”案が話題

今年4月15日に発生した火災で、大きな被害を受けたフランス・パリのノートルダム大聖堂。その再建案として、屋根部分をプールにするというアイデアが出され注目を集めている。

スウェーデンのデザイン会社が提案したのは、元通りにする再建案ではなく、屋根部分をプールにするというもの。パリの比類のない景色と建物を補完する空間体験を産み、瞑想的な公共の場となるだろうとアピールしている。

ネットでは「これは神の家に対する冒涜」「ディズニーランドではなくて歴史的建造物なのだから元通りにするべき」「プールになることはないと思うが、ちょっとだけ泳いでみたいと思った」「駐車場にするという手もある」「いいアイディアだと思うけれどなあ、プール」「少なくとも次の火災は早く消せそうだ」といった様々な声が上がっている。

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