下ろしたまま採光できるロールスクリーンが超便利

日刊Sumai

2019/5/17 11:50

日に日に気温が上がり、夏がすぐそこまで近づいてきました。
季節の変化に合わせて、部屋のインテリアも一工夫加えてみたくなりますよね。
特に夏は窓辺からの陽ざしが気になりますが、陽射し対策としてロールスクリーンがとっても使えるんです。
実はカーテンにはないメリットがたくさん!
調光もできて、外からの視線を遮ってくれる、機能性抜群のロールスクリーンをご紹介します!
ロールスクリーンにはカーテンにないメリットがたくさん!

ロールスクリーンを使い始めると「カーテンよりも便利!」と、そのメリットに驚かされます。
ロールスクリーンのメリットとしてよく言われるのは、
・カーテンのようにひらひらしていないので、空間がスッキリして見える
・スタイリッシュなデザイン性を持ち、洋室と和室のどちらにでも合わせられる
・上下に開閉でき、外からの視線をシャットアウトしながら換気が可能
・室内に入る光の量を調節できる
など。
商品によっては、防炎性、遮光性、断熱性、UVカット機能を備えるものもあり、夏はもちろん冬も過ごしやすい室内空間を作り出すことができます。

採光もできる!タチカワの2重構造ブラインドがすごい

ブラインドの中でも人気を集めているのが、タチカワブラインドの2重構造のロールスクリーン『デュオレ』です。
『デュオレ』の特徴は、ドレープとレースのボーダー生地が前後に重なっているところ。
一般的なロールスクリーンは、ロールを巻き上げるか下ろすかで調光をとりますが、ロールを巻き上げていると室内が丸見えになってしまいます。
しかし、『デュオレ』はドレープとレースでできた2重構造のボーダー生地を上下にスライドさせることで、光をカットしたり、取り入れたりすることができます。

ブラインドを下ろしたまま光の量を調節することが可能なので、光を取り入れたいときもプライバシーがしっかり守られます。
しかも、ボーダーの幅を微妙に調節することで、光の量や風通しを細かく操作することができるんです。
まさに痒い所に手が届く、機能的なアイテムですね!

全6柄27アイテムの豊富なデザイン
『デュオレ』はリビングや寝室、子ども部屋など、マルチに使える豊富なデザインも魅力のひとつ。

ランダムな糸のライン柄「エクーレ」
さらに、6月3日(月)から、新柄「エクーレ」「ビブラ」「スキエ」が加わり、全6柄27アイテムにラインナップが広がりました。

光を浴びると、柔らかなウェーブのシルエットが映し出される織柄の「ビブラ」

ざっくりとした質感でナチュラルな印象の「スキエ」
カラーやデザインで、ポップな雰囲気から、シックで落ち着いた空間まで、幅広いインテリアを演出することができます。

また、よりコンパクトな納まりの『デュオレスリム』も展開。
ロールスクリーン下部のウェイトバーを従来より小さくし、さらに納まりの良いデザインに改良されました。
『デュオレ』は幅30~230cm、高さ30~280cmまで、『デュオレスリム』は幅25~200cm、高さ30~250cmまで対応可能で、天井が高く開放感のある大開口の窓にも取り付けが可能です。

いかがでしたか?
室内の温度は、窓から入る光の量に影響を受けます。
ロールスクリ―ンで窓からの光量を細かく調節できれば、室内をより快適な状態で保つことができますよ。
遮光、断熱効果も期待できるので、この夏のエアコン代の節約にもなりそうですね!
※参考 タチカワブラインド 

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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