波打つ“ボテ腹”をハンマーで強化! K-1の超“珍”星・植村真弥「2日間、血便が……」

AbemaTIMES

2019/5/17 11:00



 18日に行われるK-1「KRUSH FIGHT.101」。その初代K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級王座トーナメント準決勝に、あの木村“フィリップ”ミノルも絶賛の超“珍”星が登場する。その名も植村真弥。身長168センチ、体重89.3キロ(今回の契約体重は-90キロ)で豪快にぶん回すメガトンパンチと、ちょっと憎めない波打つ“ボテ腹”がトレードマークのヘビー級期待の選手だ。

植村は見た目やパンチもさることながら、そのトレーニング方法も実にユニークだ。自身のSNSにアップした、腹筋を鍛えるべく敢行した“ハンマー特訓”は反響を呼んだが、本人は「2日間も血便が止まらなかった」と代償の大きさを告白。そのギャップも、じつに植村らしい。


 さらに植村のギャップを挙げればキリがない。現在でこそ、この癒し系のルックスだが、以前は体重55キロで札付きのワル。加えて彼女は激カワである。謎が謎を呼ぶ超“珍”星の登場に第6代K-1 KRUSH FIGHTウェルター級王者の木村“フィリップ”ミノルは「僕自身好きなタイプの選手。昔のヘビー級の選手のような迫力がある。頑張ってほしい」とエールを送る。ただ、ハンマートレーニングには「なにこれ!?」と失笑を隠せなかった。

植村はただ闇雲にハンマートレーニングをしていたわけではない。今回の対戦相手のRUIは身長193センチで植村との身長差は25センチ。植村は「RUI選手のヒザは効くんで」とその理由を明かしている。ただ、名門ウィラサクレックジムの代表はこのハンマートレーニングについて「(母国タイでは)やってないですよ」と即答だった。


 RUIのヒザを掻い潜りながら繰り出す植村のメガトンパンチの威力は、パンチングマシーンによると驚異の336キロ(木村“フィリップ”ミノルは300キロ)。現在、クラブのチケットのもぎり兼用心棒として働く植村の月収は約15万円(もう一つのバイトを掛け持ち)だが、K-1の超“珍”星は、今回のトーナメントで優勝を果たして“成り上がり”を狙っている。

なおAbemaTVでは、K-1「KRUSH FIGHT.101」の全試合を生中継する。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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