天海祐希主演「緊急取調室」第6話12・3% 6週連続2桁視聴率キープ

 女優の天海祐希(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「緊急取調室」(木曜後9・00)の第6話が16日に放送され、平均視聴率が12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 天海演じる叩き上げの取調官、真壁有希子ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第3弾。14年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、今回は2年ぶりの放送。初回視聴率は15・2%、第2話は13・4%、第3話は12・3%、第4話は12・6%、第5話は13・7%と好調をキープしていた。

 新たな価値観やAIの発展など新時代を背景にしつつ、天海のほか、田中哲司(53)、速水もこみち(34)、鈴木浩介(44)、大倉孝二(44)、でんでん(69)、小日向文世(65)といったおなじみのメンバーが再集結。さらに「ドランクドラゴン」の塚地武雅(47)が新メンバーとして加入した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」などで知られる井上由美子氏ら。演出は常広丈太氏ほか。

 第6話は、ある夜に4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐された。母親・西崎明日香(土居志央梨)が約30分の外出から帰ると、娘の姿がなかったばかりか、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼)の死体を発見したという。捜査協力を命じられた真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が見た、近所の人から提供されたスマホ映像には、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が…という展開だった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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