TOKIO城島、デビュー前の金銭事情を振り返る「パチンコするお金も…」

E-TALENTBANK

2019/5/17 07:30


5月15日、フジテレビ系『TOKIOカケル』に出演したTOKIOの城島茂がデビュー前を振り返った。

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番組では『23区23時のオンナたち~その後どうなったのか聞いてきました~』と題し、過去に番組のインタビューに答えた女性たちが現在どうしているのか調査する企画が放送された。

その中で、2018年4月に下北沢駅周辺で弾き語りをしていた当時22歳の女性の映像を振り返り、再びインタビュー。現在23歳となった女性はバンドを組み、ツアーなどで積極的に音楽活動を行っていると話した。

VTR後、国分太一が「リーダー22(歳)の頃って何やってんだっけ?」と投げかけると城島は「まだデビューしてへんから寮に住んでた頃やね」とコメント。これに国分は「うわー、どうしようもない時だ」と発言し、スタジオは笑いに包まれた。

TOKIOのメンバーが「パチンコ並んでた時」と言うと城島は「そんなお金も無い頃や」と話し、松岡昌宏が「パチンコするお金も無くて、バイトしようかなみたいな」と城島が金銭的に厳しい状況だったと振り返った。

すると城島はインタビューを受けた女性の“少しずつ自分がやりたかった方向に進めてる”という言葉に対し「少しずつでもいいのよ」とエールを送った。

これに国分が「すげぇ説得力だね」と言うと城島は「僕自身も22(歳)の時はもっと焦ってたから」と当時の心境をのぞかせた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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