大学生の内定率が4月に比べ大幅にアップ 大型連休が影響した可能性も

OVO

2019/5/17 05:30



リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象(大学生1,676人/大学院生548人)に「就職プロセス調査」を実施した。

それによると、5月1日時点で大学生(大学院生除く)の就職内定率は51.4%(前年同月との比較で8.7ポイント上昇)となり、4月10日時点の30.7%に比べ20.7ポイントアップした。4月1日と4月10日の就職内定率の差は9.2ポイントだったことから、4月中旬から10連休前に学生の内定獲得が進んでいる様子がうかがえる。

新卒学生の採用難易度が高い状況に加えて、今年のゴールデンウイークは10日間の大型連休だったことも影響し、前年まで5月中に内定出しを開始していた企業が、5月以前に内定出しを開始した可能性がある。

当記事はOVOの提供記事です。

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