ピエール瀧被告出演映画「宮本から君へ」撮り直さず公開

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)が、今秋公開の映画「宮本から君へ」(監督真利子哲也)に出演していることが16日、分かった。映画の公式SNSで明かされた。同作は昨年4月期にテレビ東京で放送されていたドラマを映画化したもの。主演は俳優の池松壮亮(28)が務める。

 公式フェイスブックによると「本作品の撮影は昨年9月29日~10月30日の期間に完了しております」と説明。その上で「ピエール瀧氏は、今後も法律に従って裁定が下されることになり、それ以上の措置について、本作品が関与するものではない」と結論づけた。作品の改編や追加撮影も行わないという。

 なお瀧被告の代役を奥田瑛二(69)が務め、出演シーンを撮り直した映画「居眠り磐音」(監督本木克英)が17日に公開。瀧被告の初公判は6月5日に東京地裁で開かれる。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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