松任谷由実 8ヶ月に及んだ全国ツアーファイナルで宣言「私はこんなもんじゃ終わらないですから!!」

SPICE

2019/5/17 00:12


松任谷由実が昨年2018年9月から行なってきた全国ツアー『Ghana presents松任谷由実TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years』が、5月15日(水)、16日(木)の日本武道館公演でファイナルを迎えた。そのオフィシャルレポートが到着した。

松任谷由実が、5月15日(水)16日(木)東京・日本武道館にて、約8ヶ月に及ぶ、全国アリーナツアー『Ghana presents松任谷由実TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years』のファイナルを迎え、大盛況のうちその幕を閉じた。

今ツアーは、昨年9月22日(土)、23(日)岩手・盛岡タカヤアリーナよりスタート。スタート時は、全国14ヶ所、全29公演を発表し、全国各地、続々とソールドアウトの状況を受け、次々に追加公演が決定。4月7日(日)の横浜アリーナが最終公演の予定だったが、ユーミンのタイムマシーンは新元号・令和元年へ到着。5月15日(水)16日(木)東京・日本武道館まで、平成から令和へと跨ぎ、最終的に全国16ヶ所、40公演40万人に及ぶツアーとなった。
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎

今ツアーの演出は、これまでの名曲の数々を、これまでのコンサートの名場面の演出をヒントに、全く新しく作り替えるという、新たな試みで構築された内容。その新たな試みは、過去、ユーミンのステージを観た事があるオーディエンスは、懐かしい感動の記憶を“今”再び新たな感動にアップデートさせ、初めてユーミンのステージを観たオーディエンスは、自分が知らない“過去”を楽曲と視覚で体感するという、“音楽のタイムマシーン” を完成させた。シンガーソングライターとしての楽曲制作と、ライブでのエンターテイメントの両軸で、1972年のデビューから今日まで、日本のポップスシーンのトップを走り続けたユーミンにしか創り出す事が出来ない、このタイムマシーンは、40万人のオーディエンスの感動の記憶に刻まれ、新たなユーミンの歴史となった。
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎

本編終了後、アンコールに応えて再びステージに登場し、「今回はこんなショーにしてしまったから、これで引退か、なんて思う人もいるかもしれませんね。言っておきますけど、私はこんなもんじゃ終わらないですから!! これで終わりだと思ったら大間違い!! まだまだ聴いてもらいたい作品や観てもらいたいショーのアイディアは沢山ありますからね。次のショーでまたお会いしましょう!」と、新たな未来の約束をオーディエンスに送った。
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎

16日(木)最終公演は本編24曲、2回目のアンコールの後も、鳴り止まぬ13,000人の大歓声に応え、3度目のアンコールのステージにユーミンが登場。「私のタイムマシーンに、一番永く乗っている人を紹介します!」と、ステージからユーミンがPA卓の音楽プロデューサー、演出家・松任谷正隆氏を紹介しステージへ。松任谷正隆氏のピアノの伴奏で「卒業写真」を披露し、45年間のタイムトラベルの幕を閉じた。
松任谷由実 撮影=田中聖太郎
松任谷由実 撮影=田中聖太郎

当記事はSPICEの提供記事です。

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