バターナイフより便利なKOKUBO「直ぬりバタースティック」が登場

日刊Sumai

2019/5/16 21:30

数年前に登場した、熱伝導を利用したバターナイフをご存知ですか。
体温によってバターが徐々に溶けるので、冷蔵庫から出したばかりの固いバターでもスムーズにパンに塗れる、と注目を集めました。
そしてこのたび、再びバターに革命をもたらしそうな商品が誕生しました!
それが、家庭日用品や生活雑貨を扱うメーカー・KOKUBO(小久保工業所)から新発売される「直ぬりバタースティック」。
スティックのりのようにバターを出してパンに直接ぬれるというこの商品について、詳しくご紹介します。
クルクルとステイックのりのように回すだけでOK
2019年6月1日に発売される「直ぬりバタースティック」は、スティックのりのように回転軸をクルクルと回すことで、少しずつバターが出てきてくるという仕様。
そのままパンに直接ぬることができます。(参考価格 税別195円 8%税込211円)
直ぬりバタースティック
必要な分だけ出して使えるので、塗りすぎを防止してくれるのも嬉しいポイント。
また、しまう時には再びクルクルと回し、そのまま保管可能です。
直ぬりバタースティック
トーストはもちろん、グラタン皿やケーキ型の内側など、薄くまんべんなく塗りたい時には非常に便利。
さらにはじゃがいもにちょこっとバターを塗りたい時などにも重宝しそうです。

パーツは洗って使えるので衛生的!
セッティングの方法も簡単で、市販のバターを回転台の太さの棒状にカットし、
直ぬりバタースティック
ケースに回転軸をセットした状態でバターを入れます。
直ぬりバタースティック
フタをかぶせて軽く押さえながら、回転軸を左に回して中へ入れ込めばOK。
直ぬりバタースティック
そしてバターを使う時はフタを外し、回転軸を右に回して必要な分だけ出して塗ります。
直ぬりバタースティック
購入時には銀紙で包まれているバターですが、開封の際に銀紙が破れたりすることも。
この破れたままの銀紙で再び包み直すと、バターに雑菌が付着しやすくなってしまいます。
その分、この「直ぬりバタースティック」はセットした分のバターがなくなったら、パーツを取り外して簡単に洗えるので衛生的です。
直ぬりバタースティック
また約 11×3.6×3.6cm のコンパクトサイズなので、冷蔵庫のドアポケットに収納可能。使いたい時にササッと冷蔵庫から取り出せるのが嬉しいですね。
直ぬりバタースティック
白いシンプルなデザインもスマートで、キッチンに馴染みそうな「直ぬりバタースティック」。
バターをよく使うという人に、ぜひおすすめしたい商品です。
※参考 「直ぬりバタースティック」 新発売。スティックのりみたいにバターをぬれる! 必要な分だけ使ってそのまましまえる! 
※掲載商品の価格は2019年5月時点のものです。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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