上西小百合、丸山穂高議員に「飲酒制限させられている時点で政治家向いてない」

 2015年に衆院本会議欠席騒動で、大阪維新の会と維新の党を除名処分となった元衆院議員でタレントの上西小百合(36)が16日、AbemaTVの報道番組「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。北方領土を戦争で取り返すことの是非を言及し、日本維新の会を除名処分となった丸山穂高衆院議員や失言をする国会議員について持論を述べた。

 上西は番組で「まず、丸山議員だけでなく失言を繰り返す議員は、有権者をなめているんじゃないかと思う」とコメント。

 丸山議員については「腰も低くて、きっちりとお話をされる方」と評したが「お酒を飲むと顔が赤くなり、激昂してしまうことがあった。以前にも居酒屋で口論になった男性の手に噛み付いたこととかがあったりして、その時に党内で禁酒宣言をさせられている状態だった。議員が飲酒制限させられている時点で、政治家には向いていないんじゃないかなと思う」と述べた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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