キアヌ・リーブス「9月に日本行けたらいいな」 『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミアで日本語のコメント

SPICE

2019/5/16 22:00


現地時間5月15日(水)、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のLAプレミアが米・ハリウッドのTCLチャイニーズシアターにて開催された。

『ジョン・ウィック』は、キアヌ・リーブス演じる殺し屋ジョン・ウィックの死闘を描くアクション映画シリーズ。銃による射撃と近接格闘術をミックスしたアクション“ガン・フー”や、個性豊かな殺し屋たちが登場する独特の世界観で人気となり、2015年の『ジョン・ウィック』はスマッシュヒット。2017年の続編『ジョン・ウィック:チャプター2』は、トータル興収約4.6千万ドル(46億円)のヒットを記録した。3作目となる『ジョン・ウィック:パラベラム』では、殺し屋ギルド“コンチネンタル・ホテル”の「館内で殺しを行ってはいけない」という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィックが窮地に追い込まれる姿が描かれる。


LAプレミアには、主演のキアヌ・リーブス、新キャストのハル・ベリー、シリーズ全作に出演しているイアン・マクシェーン、チャド・スタエルスキ監督らが登場。待ちわびていた大勢のファンから熱い歓声で迎えられると、報道陣の取材を精力的にこなし、サインや写真撮影にも快く応じてファンとの交流を楽しんだ。
『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミア Kevin Winter / Getty Images
『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミア Kevin Winter / Getty Images

プレミアイベントの前には、これまでの業績を称え、キアヌ・リーブスがTCLチャイニーズシアターの前庭に手形と足形を残すセレモニーを実施。200人を超える映画界に貢献したスターたちの仲間入りをはたしたキアヌは、「映画は私に人生を与えてくれました。また私自身も人生を捧げてきました。僕は映画が好き好きでたまりません。映画を観るのも、作るのも愛しています。今日ここにいることを光栄に思いますし、この神聖な地にいることも名誉だと感じています」と語った。
『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミア Kevin Winter / Getty Images
『ジョン・ウィック:パラベラム』LAプレミア Kevin Winter / Getty Images

プレミアイベントでは、ハル・ベリーが自身の役柄についてコメント。ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役を「犬とのアクションシーンはとてもよかった。ここまで迫力ある犬のアクションは見たことないですし、とても革新的な試みだったので素晴らしいものとなりました」と解説。

チャド・スタエルスキ監督は「世界感が広がり、キャストはさらに豪華になりました。新たなシーンを加えて、オリジナルの映画ではやってないことにチャレンジしました。特に犬のアクションシーンが気に入っています。観客にぜひ見届けていただきたいです」と、アピールした。

最後にキアヌは、「ありがとうございました~!9月に日本行けたらいいな~」と、日本語でファンに向けてメッセージを贈り、盛大なイベントは幕を下ろした。

『ジョン・ウィック:パラベラム』は、2019年10月全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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