テレ朝、エース級女子アナが不在で窮地に……竹内由恵は結婚! 宇賀なつみ、小川彩佳は退社

日刊サイゾー

2019/5/16 00:00


 これまでエース級の働きをしてきた宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが今春相次いで退社し、人材不足が懸念されていたテレビ朝日が窮地に陥った。事実上の“エース”といえる竹内由恵アナが結婚していたことが明らかになったのだ。

竹内アナは昨年10月、一般男性との交際がスクープされていたが、3月末にその男性との婚姻届を提出したという。昨年8月頃に交際をスタートし、わずか8カ月でスピード婚。お相手は同学年の医師だとされる。

竹内アナは慶應義塾大学法学部を経て、2008年に入社。同大在学時の06年には「ミス慶応」グランプリに輝いている。1年目から『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』のサブキャスターを担当し、人気急上昇。『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、トップ10の常連となった。

その一方で、“恋多き女”として知られ、過去に同局社員、プロ野球読売ジャイアンツ・片岡治大(現コーチ)、電通マン、バスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太らと数々の浮名を流してきた。昨年4月には田臥との破局が報じられていたが、医師の男性と新たな恋を育み、ついにゴールインした。

「竹内アナにとって、田臥との交際は“黒歴史”といっていいでしょうね。なんせ田臥は竹内アナの先輩・前田有紀アナの元カレで、結婚間近と思われましたが、破局。失意からか、前田アナは表舞台から消え、生花店に転職しました。そんな田臥との交際で、竹内アナはイメージダウン。『好きな女性アナランキング』からも名が消えてしまいました。そんなこともありましたから、やっと春が来ておめでたい話なんですが、結婚が明らかになったことで、復活気配だった竹内アナの人気も再び下降してしまうのでは? そうなると、テレ朝にとっては深刻な問題となります」(女子アナウオッチャー)

昨年10月から竹内アナは『報道ステーション』の担当となり、月曜から木曜はスポーツを、金曜はメインキャスターを担当。月曜から木曜のメインキャスターは“不倫”の前科がある徳永有美アナが務めているが、彼女のよどんだイメージを竹内アナが持ち前の明るさでかき消しており、重要な存在となっている。今後も仕事は続けるという竹内アナだが、男性人気が高い女子アナだけに、結婚による人気下落は避けられそうになく、それに伴う視聴率低下も心配だ。

若手、中堅からエース級の働きをしてくれる女子アナが出てくることを期待したいところだが、パッと名が浮かんでくるのは弘中綾香アナくらい。

となると、4月1日の入社日から『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに大抜擢を受けた元乃木坂46・斎藤ちはるアナに期待するしかないのか?

(文=田中七男)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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