今井華、元カレの暴力で警察沙汰に「4台携帯を折られた」「祭りで引きずり回される」

AbemaTIMES

2019/5/16 19:30




 地上波未公開シーンを含めた完全版「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が、AbemaTV(アべマTV)で放送された。

番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”として平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、タレントのゆきぽよ、乃木坂46の与田祐希、俳優の佐伯大地が出演。今回の“しくじり先生”はタレントの今井華だ。



 中学3年生でギャルとなり、「普通」と言われるのがとにかく大嫌いだった今井は、高校生のとき、高校イチのワルと付き合っていた。その彼は「鬼剃りアイパー」という、最上級に剃り込みを入れ、オールバック風のパーマをかけたヘアスタイルだった。

サンプル写真を見たミュージカル『刀剣男士』などで活躍する俳優・佐伯大地が「これカッコイイかな?」と首を傾げると、今井は「当時カッコイイとは思ってましたね」と振り返った。こうした「普通じゃない人と付き合って普通じゃない自分を演出する」ことは、ティーンが陥りがちなしくじりの1つだという。



 今井は、当時の彼との思い出として「3秒以内に携帯に出ないと彼氏が教室に乗り込んでくる」とエピソードを紹介。授業中であっても構わず教室を引きずり出され、高校生活の3年間で4台も携帯を折られたと明かした。

さらに今井は、お祭りで引きずり回されたり、校舎内で彼と喧嘩をして蹴られるなど大騒ぎになり、警察沙汰になったこともあったと明かす。



 高校を卒業して専門学校に進学すると、入学式で祝辞のあいさつをする代表者に推薦された今井。しかし、当日は制服を着ずに派手なパンツスーツ姿で全校生徒の前に立ってしまい、校長から「こんなこと前代未聞だ」と親子で怒られてしまった。

今井は「ルールを破って目立とうとする」ことも、ティーンがやりがちなしくじり行為だと断言。「普通じゃないことが最高」と勘違いし、黒歴史を作り続けてしまったことを後悔した。番組は期間限定・無料でAbemaビデオで配信中。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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