「生きるべき? 死ぬべき?」とSNSで聞いた少女 訪れた結末に悲鳴

しらべぇ

2019/5/16 18:20

(Voyagerix/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「〇〇と✕✕、どっちが…」など、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでは、日々数多くの投票が行われている。マレーシアで16歳の少女がインスタグラムで呼びかけた投票の内容と結末に、ネット上で波紋を呼んでいる。

■約7割の結果に少女は…


少女はインスタグラムで、「本当に大事なこと。私が生と死、どちらを選ぶべきか手伝ってほしい」とフォロワーに対し募った。投票の結果、約7割が「死ぬべき」と回答。その後、少女は自殺してしまい、警察は「突然死」扱いしたという。

事件前、少女のものと思われるインスタグラムには、頬をづき、自撮りする写真が投稿されている。彼女のフォロワーは守ることはできなかったのだろうか。


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■「自殺ほう助だ」と批判


ネット上では、彼女の死を回答した人を非難する声が目立つ。

「ネットで聞いたら面白がって死ぬほうに入れるに決まってるだろ 」


「賛成したやつ一人残らず逮捕しろよ  自殺ほう助だろ」


「ひどい話だね」


一方、SNSの危険性を指摘する声も出ている。

「子供にネットを与えたらダメだわ」


「SNSから離れろ」

■飛び降り自殺を意識したことは…


しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,589名を対象に調査したところ、「飛び降り自殺を考えたことがある」と答えた人は、全体の16.3%。およそ6人に1人が自殺を検討したことがあることになり、決して少なくはない数字だろう。



SNSは使い方によっては銃やナイフなどと変わらない『凶器』であることを、肝に銘じておかねばならない。

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【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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