10歳女児虐待死事件 母親に懲役2年を求刑

AbemaTIMES

2019/5/16 18:02



 千葉県野田市で、当時小学4年生だった栗原心愛さん(当時10歳)が虐待を受けて死亡した事件の初公判で、傷害のほう助の罪に問われていた母親のなぎさ被告に対し、検察側は懲役2年を求刑した。

検察側は「母親の責任を放葉し、虐待に同調した悪質な犯行だ」と指摘。

裁判は16日で結審し、判決は6月26日に言い渡される。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

小4女児虐待死 性的虐待疑い認識も一時保護を解除

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