プロゴルフツアーで「1日にホールインワン2度」の“珍事” 中里光之介は今年6戦で2度目の快挙に「耐えたご褒美」

AbemaTIMES

2019/5/16 19:03



 15日から茨城県にある「セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ」で開催されているAbemaTVツアー「HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 」の2日目で、1日にホールインワンが2度も達成される珍事が発生した。

一人目はH・ベイトマン(ニュージーランド)が8番ホール(196ヤード・パー3)に7番アイアンで達成。続くもう一人は、中里光之介が17番ホール(160ヤード・パー3)をピッチングで本日二人目となるホールインワンを決めた。なお、中里に関してはレギュラーツアー開幕戦の東建ホームメイトカップに続き、今年6戦で2度目のホールインワンとなる。


 2日目を68でまとめ、トータル-6でH・ベイトマンと首位で並んだ中里はラウンドを終えて「入っちゃいました」と笑顔で口を開くと「ピッチングを結構振り抜いたら(入っちゃいました)」と歓喜の瞬間を振り返った。

ただ、今日のラウンド自体には納得がいっていない様子で「ラッキーばかりのゴルフで今日はしんどかった。ティーショットが安定せず、パーオンもできなかったが、アプローチとパターで何とか凌ぐことはできた。アンダーパーを狙うというよりは、必死に耐えるゴルフだった。17番のホールインワンは耐えた結果のご褒美です」と話し、明日の最終日、決勝ラウンドに向けて気を引き締めていた。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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