パート先が人手不足の時期に妊娠! 予想外の周りからの反応に驚いた【3児の母こっさんの甘辛日記 第7話】

第三子となる次男の妊娠が発覚したときの話です。

当時のパート先は、人手不足で募集を出してもなかなか人が来ないという状況でした。

そんな中、私も主力の一人だったので妊娠報告を伝えるのがとても心苦しかったです。

しかし、業務内容が高いところに上ったり薬剤を使ったりするので、妊娠したことを早く伝えないと…と思い、恐る恐る報告しました。

■どうにか妊娠報告すると
上司の第一声は「えっ!?」という驚きでしたが、
(私が3人目は考えてないと言っていたので 笑)

二言目には祝福してくれたのでとても安心しました。

そのまま業務内容を軽減してもらうカタチで、産前産後休業期間まで働かせていただきました。

つわりは軽い方だった
周りの先輩方はめちゃくちゃ気にかけてくださった

人手不足&一人妊婦という状況で、繁忙期を迎えたパート先。

私ができない業務を他のパートさんが代わってくれているぶん、私以外の人はいつもの倍大変なはずなのに、みんな妊婦の私をとても気遣ってくれました。

■予想外の反応に思ったこと
世の中は「マタハラ」なんて言葉があるくらい、妊婦には冷たいと思っていたので、少しは何か言われても仕方がないかな…と思っていました。ですが、かけられるのは優しい言葉ばかり…。

自分いつか誰かに同じようにしたいと思いました

この時、先輩方にいただいた優しさを、私も下の世代の人に返していけたらなと思います。

(こっさん)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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