加熱式タバコデバイス・ヴェポライザー「WEECKE FENIX」に新型登場


晴和はこのほど、同社が運営する次世代加熱式タバコ・ヴェポライザー専門ショッピングサイト「ヴェポナビ」にて、ヴェポライザーブームをけん引してきた人気機種「WEECKE FENIX」の新型である「WEECKE FENIX+(ウィーキー フェニックスプラス)」(税込9,800円)の販売を開始した。

ヴェポライザーは、タバコ葉を200℃程度まで加熱することでニコチンを気化させ、吸引可能な状態にするデバイス。市販の紙巻きタバコをカットして使用する、もしくは手巻きタバコ用の刻みタバコ(シャグ)を使用することでタバコ代を抑えられることもあり、一部のユーザーから好評を博している。

そして今回、ヴェポライザーの中でも“味のよく出る”定番機種として人気の高かったモデル「FENIX」が、内部構造を強化し、進化版として登場。以下に3つの進化ポイントを紹介する。

調節温度帯が4段階から6段階へ~バイブ機能も追加
「WEECKE FENIX+」は、通常の加熱式タバコではカバーできない範囲の細かな温度調節が可能になっている。

旧型の4段階(170・180・190・210℃)から、新型では6段階(170・180・190・200・210・220℃)とより細かな調節が可能に。さらに、加熱完了、喫煙終了10秒前を知らせるバイブ機能も搭載した。

喫煙時間が5分+追加3分、合計8分にまで延長可能に
旧型においては、使用時間が5分で連続使用も非推奨であったが、新型は喫煙終了を知らせるバイブ後にワンクリックでさらに、3分間の時間延長が可能に。合計8分間の連続使用を実現した。

5V 2.5Aの急速充電に対応。たった1時間でフル充電が可能に
旧型では大半のヴェポライザーと同様に、5V 1.5A充電により充電時間が多くかかっていたが、新型では最大2.5倍速で充電可能な5V 2.5Aの急速充電に対応している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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